夢の続き

東方神起、SUPERJUNIOR、EXO、SHINeeなどのBL。
カテゴリーで読むと楽です。只今不思議期。

「白が降りしきる深夜 12」テミン セフン SHINeeの短編 EXOの短編


続けて言い、ほぼ睨んでいる人間と見つめ合う。
防がれていた手の力が抜け、離されて、一気に唇の距離をなくそうとしたセフンの口の前に掌が出される。
自分を観察する美しい白い顔を眺めた。
「こんなに同性愛に生きにくい世の中で、お前本当に相当だよ」
返事をせずに見ているそれと合う眼差しも笑みがどこにもない。
「分かった。じゃあ、俺のメリットも貰えたら良いよ」
自答したように、言って、額で二つに分けられた柔らかそうな黒い前髪がはらりと下がった。口の前に出された手が、セフンの白い首にあてられ、そのまま押されて後ろに倒れたからだった。
自分に馬乗りになった薄紫色のパーカーの相手をぼんやりと見上げていた。
「セフン」
セフンは、無表情のテミンに、無表情に、はいとゆっくり答えた。ベッドの横の窓にぱらぱらと見えるのはつまりこの部屋にはベランダがないなと、そんなことを考えた。
「お前これから、尻の穴に色んなものいれられるけど良い?」
丸い目が自分を見下ろしている。水のようにやはり見え、特別だと思った。
セフンは少し逡巡してから「良いですよ」と答えた。
そんな人間は、怪訝に見下ろすと言うよりも、見下した顔をしている。それを見上げ、
「もっと、最低なこと言って良いですか?」
と、雨音さえしない静けさに耐えきれなかったみたいに声を出すと、「良いよ」と冷たく返事がされた。
「毎日が変わると思ってるんです。俺の日常ってつまらないから。何もかもどうでも良くて、それが変われば良いなって。俺がテミンさんをどうにかしたかったけど、それが出来なくても、つまらない日々から抜けられるなら良いなって」
それもあるかも。と言った最後は何か逃げのように感じたが、正直なところだった。それが大きいのではなく、それもあるかも、としか言いようがなかった。






つづく

「白が降りしきる深夜 11」テミン セフン SHINeeの短編 EXOの短編


どこまでかは知らないが、生半可な気持ちでは手に入らないと分かるくらいの洞察力なのは、いつもの彼の様子から何となくは伝わっている。
セフンは小さく冷たく見えると言われる目で見据え、別にどこまで分かっていても良いと思った。それにも惹かれ、そして、そんな類のことを言った人間も確かに経験にはあり、彼女は自分に惹かれていたから、なら大丈夫そうだと手を伸ばした。しかし、大丈夫でなくとも、もう抑えられなかったと言うのが本音だった。
伸ばした指がパーカーの腕を掴むと、瞠目して振り払われた。
「そんなこと言われてもどうしようもないです」
しかし、また掴んだ。
それも払おうと腕を動かし眉根を寄せた表情に、顔を寄せた。
「やめろって」
背かれて、上半身だけで揉み合いながら、密着を防ぐために両手を繋がれ、動きを止める。繋ぐなんて甘いものではなく、ベッドに腰かけたまま今にも絡んだ指を折られそうに力を込められている。
「我がままなのは認めますけど、付き合いたい」
太腿らへんで、組んだ両手を見下ろして、情けなく告白した。
「俺にはメリットない」
すぐに放つ相手に顔を上げ、セフンはまたキスしようと近づけた。
名前を怒鳴られ、首を逸らせ白い喉元を出したテミンに、距離を縮められず顏前で見つめる。
「メリットなくていいでしょう。俺が女に戻って、一人になっても、それまでは一緒にいられるんですよ」
「お前最低」
見つめ合ったまま、顔を後ろに引いている相手が吐く。
「恋ってそんなもんですよ。好きな人といられたらそれで良くないですか?」
それでも表情変えずセフンが呟くと、ピンクの唇がつぐんだ。
「俺と付き合って下さい」







つづく

夜のつぶやきのようなもの110(東方神起 など)


こんばんは、皆さま。お久しぶりでございますね、と思っておる者です。


昨晩は深夜のつぶやきのようなものが久しぶりにされたのでございますね。酒が入っておりましたゆえ、起きましたらとっくに朝になっておりまして、七時過ぎに消滅致しました。


一週間前は当ブログでもお馴染みのフェリシティ檸檬さんのお誕生日と言うことで大変めでたいことでございました。あちらのお話についてはあとがきなどをまた別記事で上げることに致します。こちらは11月はじめに書いて放置しておりました記事で、まずはこちらから片付けて行こうかなと。


と言うわけで出て参りました。ここから先は書いておりましたものをそのまま修正せずに行きますゆえ。二週間ほど前の記事でございます。


毎日ポチを押して下さった読者様、どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございま
す。無期限休暇に入りそうでございました悪い当管理人でございますが、それは良くないのございますね、と毎日拝見させて頂きながら思ったのでございます。どなたのためにもならない「白が降りしきる深夜」は大変少しずつでございますが、続きを書いておりますゆえ。それから残り二つのお話もおいおい上げたいなと。


嬉しいコメントもありがとうございました。まだ返事が出来ておらず申し訳ないのでございます。


しかし、出て参ったのは良いのでございますが、この記事は日記のようなものでございまして、慌ただしくしておりましたのが一段落つき、最近友人達に会った話などをしてみようかなと思ったのでございますね。
それに関連致しまして、もう書く必要もないと思っておりました東方神起様の話題などもしてみようかなと。少し酷いことを漏らしそうでございますゆえ、当ブログに初のクレームが来るかもしれないのでございますね。熱狂的な信者の方がお二人には多いのでございますゆえ。


ただ、自分は現在、話を書くために必要な、削がれると困りますやる気が元からございませんゆえ、時間の無駄ではないコメントと判断致しましたら返すのでございますが、大体は削除されるとお思いになって下さればなと。挑戦は自由でございます。


10月終わりくらいから忙しくしておりまして、ブログの更新が出来ない状態でございました。BLではないものは書いておりましたが、それだけが忙しかった理由ではないのでございます。


K-popから離れておったのでございますが、SUPERJUNIOR様がカムバックされましたね。偶然にも公開直後にMVは見たのでございます。


では最初に、以前キュヒョン氏のライブに一緒に行きました友人に会ったり致しましたことについて書こうかなと。
会った場所は新大久保でございまして、美味しいサムギョプサルを食べたのでございますが、食べるのに夢中で画像を撮り忘れてしまったのでございますね。


友人は東方神起チャンミン氏が好きでございますが、彼女がドームライブのプレミアムシートを申し込んだそうで、当管理人は、日程的にも都合がつかなかったのもございますが、「なんと優しいのだ」と思ったり致しました。
最近の東方神起様に自分が思っておりましたことを、彼女も全く同じように思っておったのでございますゆえ。


そんなわけで、ここから酷いことになるのでございます。

自分は、ユノ氏の『DROP』のMVを拝見し、「これはもうあれであるな」と感じたのでございますが、同じ事を友人が思い、今回同じアーティスト様の単語が出ましたゆえ。「やはり友である」と類は友を呼ぶと申しますが、考えが似るのでございますね、笑ったのでございますが。


『DROP』でございますが、あれはユノ氏がまだダンスが出来ると言うアピールだけで充分な楽曲でございまして、わざわざMVを作るほどのものではないと思うのでございますが、あの動画で東方神起様は、死なばもろとも作戦に出たと言うことが分かったのでございますゆえ。ターゲットを絞られたのでございましょう。


自分は五人時代の『呪文』と言う曲を素晴らしいと思い、K-pop自体を好きになったのでございますが、お二人になられてからの『TONE』も良いアルバムであったのでございまして、新しいものを作ろうと言う意気込みを十分感じられたのでございますゆえ。
しかし、当管理人の勝手な意見でございますが、日本では、もう二枚連続で東方神起様は残念なアルバムを出しておられまして、普通は曲作りをされるアーティスト様なら、一枚駄作を出されましたら、ミュージシャン生命に繋がりますゆえ次は死ぬ気で良い物を作ると思うのでございますが、彼らは三枚目に入られたのでございます。ベスト盤でございますゆえ、カウントはぎりぎりでございますが。


発売のタイミングも悪く、ベスト盤は出されるなら入隊中でございまして、彼らを応援しようと言うファンの心理を掴めば、もっと売り上げは伸びたのでございます。本物がおられますのに出されますと、新しい物がなぜ出されないと言う心理が働きますゆえ。
それに加えまして、ベスト盤と言いますのは、そのアーティスト様の楽曲が良いと知る人間が買うのでございまして、ファンの方以外には入隊中、東方神起様はほぼ目にされず、それ以前も嫌韓ブームが重なり、東方神起様は表にあまり出て来られませんでしたゆえ、彼らの楽曲自体、五人時代で認識が止まっていらっしゃるか聞いた事もない方が多く、広告を見たから購入する人間などいないのでございまして、あそこまでの広告を出されずとも、購入する方々は変わらないのでございます。


ですゆえ、このタイミングで出すなら、新曲とその広告で、一つヒットさせてからベスト盤を出すなら出し、大々的な広告を出せば良かったのでございますが、ドラマのタイアップでタイミングがずれたと言うことが恐らく理由と言うことでございましょう。


彼らが曲を作るわけではございませんゆえ、入隊中二年程もございましたのに、用意されました曲が『DROP』で、あの楽曲でも、ダンス披露のためなら問題ないと思われるのでございますが、ああ言うMVを作られてしまうということは、東方神起様は、韓国製の氷川きよし様になられたと言うことでございます。氷川氏の楽曲も考えられて作られ、お素敵でございますが、自分はあそこまで行かれますと、大分難しいなと。


いつもなら東方神起様のダサさも、持ち味になっていらっしゃる節もございますゆえ、「またまた」と笑って済ませることが出来ておったのでございますが、あのMVはもう笑うことさえ出来ず、引いてしまうほどでございましたゆえ。


『TONE』くらいのクオリティに戻られるか、それより良いものを望んでおったのでございまして、彼らの課題は「いかに年齢層の高いファンに新しさを気付かせず、自分達のセンスに近づけられるか」と言うことでございましたのに、彼らをプロデュースされる方は「ファンの方に近づける」と言うことを選んだのでございます。これは彼らのものなら何でも愛でてこられた日本のファンの方々は待ち望んでおられたことであると思うのでございますが。


本国には、カシオペアの皆さまがいらっしゃいますが、EXO様方などのファンに比べましたら、少し年齢は上がったかと思うのでございますが、それでもまだまだお若いのでございまして、東方神起様のあのセンスには、EXO様、SHINee様のものとは一線を画した物を感じられたと思うのでございます。


ツアータイトルも「Begin Again」と言うことで、書かなくても良いであろうと思っておりましたが、このタイトルは数年前に流行ったもので、当ブログに『Magic』と言うお話がございますが、あれのあとがきに書きました映画の原題が「Begin Again」でございまして、テイラースイフト様もそのタイトルで同時期に曲を出されておられておられ、なんてことはないタイトルでございますが、映画もアダム・レヴィーン氏の主題歌も世界中で大ヒットされ、勿論韓国でもSMエンターテイメントのアイドル様方もお好きな方は多いのは知っておるのでございますが、もう今更なのでございます。


東方神起様ほどの、日本ではトップアイドル様なら、ドラマのタイアップまでにも渾身の新曲を作られても良いと思うくらいでございますが、本国で用意されました曲もMVもあれでございまして、ベスト盤があのタイミングで出されたと言うことや、その中に五人時代の曲も入り、テレビに出られましても新曲が披露できないと言うことを踏まえましても、事務所様のお仕事がやっつけになっていらっしゃると感じるのでございます。後手後手でもどうにかなると思っておられるのでございます。


広告も、赤と黒の色で誤魔化しているようなものでございますが、ファッションからしてダサいのでございますゆえ。
彼らは見栄えは宜しいのに、画像にするのが難しい被写体であると思うのでございます。当ブログも彼らの画像はほぼ使用しないのでございますが、原因は、ユノ氏のお顔が元からアカ抜けず、チャンミン氏は正直過ぎでいらっしゃるのか、表情作りが同じパターンばかりでお上手でもなく、多くの画像がダサくなってしまうのでございますゆえ。
私服などを拝見致しましても、お二人とも自らをプロデュースできるほどのクリエイティブさはございませんゆえ、カメラマンが全部気遣いをしないといけませんのに、カメラマン側が無駄にファン層を踏まえられ、新しいことをなさる努力を怠っていらっしゃり、ユノ氏のほうれい線や口元の弛みを加工することばかりに手間が感じられるのでございます。ユノ氏は気遣いによっては良い表情をなさるのでございまして、韓国側はまだまだカメラマンの我が強く、彼らとの相性が良いかと思うのでございますが。


広告もそうなりましたのは才能不足か、東方神起様はやっつけでも充分収入が見込めるアイドル様になられていらっしゃるのと、先が見越されてしまわれたと言うことでございます。


新しい顧客を増やすことよりも、現在のファンを大切にされると言うことでございます。
これは互いに相乗効果だったのでございますが、彼らのものなら何でもお金を出されました日本人に寄り添われたのでして、日本のファンの皆さまも、彼らに喜んで欲しいと言う気持ちと、好きな人間のものなら何でも良いと言う気持ちがございますゆえ、悪いことなどはないのでございますが。
お金を出さねば、外国の彼らは来て下さらないわけでございますゆえ。


ただ思いますのは、チャンミン氏は年相応の男子の感覚でございますゆえ、氏は楽であるのが一番とは思うのでございますが、こういうものが格好良いと言うのが確立されていらっしゃるのでございまして、それに沿わないものでも、何でも愛でられる日本のファンの方々をどう思われるのだろうなと考えるのでございます。ユノ氏はこれで良いだろうと自分は思うのでございますが。


SMエンターテイメント様で、他のアイドル様方が、新しい物をとファンのためにどんどん発表なさいますが、ユノ氏は事務所の戦略がなければ、あれだけの優遇はなされなかったと思うのでございますゆえ、氏は置いておきまして、事務所内に親友と呼べる人物もいらっしゃり、仲の良いアイドル様方も多いチャンミン氏は今の状況をどうお考えなのか、色々と想像致しますが、ご本人の口から聞いてみたいものであるなと。まあ、若く可愛い女性がいれば良いみたいな答えは入って来るであろうなとは思うのでございますが、そればかりではないと思うのでございますゆえ。
彼らは商品でございますから、需要があることが一番でございまして、ファンがおられ、興行収入があれば、それで仕事は十分成功を収めていらっしゃいますゆえ、与えられた仕事をこなすことこそプロフェッショナルなのでございますから、真のプロと呼べる存在であるとは思うのでございますが。

本来音楽などはメディアだけで誤魔化されるものではないのでございますが、お二人に関しましては、もうそういう存在ではなくなったと言うことでございましょう。
ブログ村の二次BL一つ取りましても、東方神起というアイドル様がとても良く表されていらっしゃるのでございます。


元から写真類や、グッズなども大変難しさを感じておったのでございますが、サクラミチなどタイトルからしても、厳しさがある楽曲も元々ございましたが、音楽センスまでそうなりますと、自分はかなり深刻なのでございます。
ユノ氏のダンスやチャンミン氏のお歌は、とてもお上手でございますが、肝心の楽曲に良さを感じなければ、それ抜きでも、聞いて見たくなるものではございませんゆえ。彼らはお素敵な見た目でございますが、パフォーマンスは楽曲抜きにしても見たくなるほどではないのでございます。カリスマ性を持たれていらっしゃるとそれでも見たくなるのでございますが。
日本人は一生懸命さを愛する傾向にあるのでございまして、ユノ氏も一生懸命な方で、お素敵なところでございまして、パンツ丸出しで踊られましたのも、大変氏が出ておられましたゆえ。しかし、自分は一生懸命さも音楽には関係が無いと思っており、技術は一定まで伸びましても、その先はカリスマ性や天才の領域であると考えておるのでございますゆえ。


東方神起様に関しましては自分はこんなことを思っておりましたね。ユノ氏は本国で踏ん張りどころでございますゆえ、かなり辛いものがあるだろうなと思うのでございますが、きっとお二人だけと言う多様性のなさと、年齢が目新しさを出すのは難しいのでございます。他のSMエンターテイメントのアイドル様方との住み分けなのかもしれないのでございますが。


これからはSMエンターテイメント様全体がこういう路線で行かれるのかと思ったくらいでございましたが、今回SUPERJUNIOR様のカムバックのMVを拝見致しましたら、曲は特質したものがございませんでしたが、MVは普通でございましたゆえ。新しい取り組みもしておられ、いつものSUPERJUNIOR様のテイストでございまして、こちらは安心したのでございます。


東方神起様は、ツアーも始まり、多くのメディアだけで実のない感も拭われてしまうことでございますゆえ。ご本人様方はキャラクターも変わらず、頑張り屋な方々で、これからも野菜など沢山食べられ、元気でいらっしゃって欲しいなと思うのでございます。



画像は、シム氏好きな友人との一コマでございますね。友人は氏の見た目の良さを力説してくれたのでございますが、確かにそうでございます。自分は氏は面白く格好良い兄ちゃんであられるなと思うのでございます。



話は変わるのでございますが、当管理人はお素敵な二次BLブログ様の影響でこのCNBLUEさんの曲を聞くようになったのでございますが、その流れでロックを聞き直しておったり致しました。もともとダンスナンバーの方が好みではございますが。

CNBLUEさんは、ヨンファ氏にはカリスマ性を感じますのに、ヨンファ氏は他人様の楽曲を取り入れ過ぎでございますゆえ、良い作曲者様に任せられてはと思うのでございます、キャッチ―なメロディー作りはお素敵だと思うのでございますが。
イントロクイズみたいな曲はなくなって来られておりますが、原曲を当管理人が知らないだけかもしれないのでございます。しかし、自分はジョンヒョン氏推しでございます。

12月1日、横浜アリーナでCNBLUEさんはライブをなさいますね。彼らよりも違う目当てで自分は行きたくなっておりますゆえ。


話を戻しますが、ロックを聞き直しております中で、もう解散致しましたあるバンドのボーカルの方を思い出したのでございますね。

日本のバンドで当時まあまあ有名になられたような気もするのでございますが、インディーズクオリティで、自分は事務所を移るか、もう少し広告費を出されても良いのにと、勿体なく感じておったのでございます。
こういう方々につきものなのが、メジャーを敬遠する傾向で、彼らにあてはまるのかどうかは全く分からないのでございますが、そうであれば、致し方ないのでございますが。


自分は以前、ロックはギターの旋律であると思うと書いたことがあるのでございますが、このボーカルの方はギターを恰好良く聞かせる曲作りをされるのでございますね。ですが、それよりもカリスマ性でございますが。
サブカル感も自分は好みではなく、早くメジャーにと思っておったのでございますが、知りましてすぐに解散されたのでございます。彼らに思いましたのは、もっと事務所が宣伝をされ、お金をかけてクオリティをあげれば、寿命は延びたのではと勝手に思ったのでございます。



ハヌマーン「Fever Believer Feedback」



また話が変わるのでございますが、数日前、別の友人と飲んでおりまして、学科は違ったのでございますが、学生時代からの後輩で、もう廃刊になっておりますが、洋楽好きなら多くの方がご存知な有名な雑誌の編集をしており、今でも編集でございますが、彼はこの度、長く勤めていた会社と方針が合わずクビになったのでございます。
これを聞きまして、自分は「何を青臭いことをやっておるのだ」と情けなくなったのでございますが、考えましたら自分の周りはこんな人間ばかりであるなと。社会との適応能力が低いのかもしれませんゆえ。友人はフリーでも続けていけるのでございますが、影響があり、活躍できる場があるならそこに食らいついて行かねばならないと思うのでございます。その分野でオリジナルを作ることのできる人間が負けては勿体ないと思うのでございますゆえ。
彼は人間性はしょうもないのでございますが、音楽に関するものは特別な嗅覚を持っており、当管理人なんかは嗅覚も知識も情熱もございませんが、そうではございませんゆえ。しかし、実際は芸術レベルの分野でなければ、オリジナルが頭角を現すことは恐らく残念ながら稀でございます。大衆が理解するものは大衆なのでございますゆえ。しかし、それでくじけてはただの負け犬なのでございます。


芸術レベルの話なら、映画になるのでございますが、この前「ラ・ラ・ランド」と言う映画が流行ったのでございますね。
監督が最年少アカデミー賞有力候補になったのでございます。
自分は、この映画を映画館で観まして、ぞっとしたのでございますゆえ。確かに後半、そう思われても仕方がない良いアイデアの部分もあり、全体的にとても監督が熱心に映画を撮っていることは分かるのでございますが、このくらいのものが賞を取ると致しましたら、それはとんでもない不作期でなければならないのでございます。いくら大勢の人間が絶賛いたしましても、審査員側の人間がこれに賞を与えましたら、終わりなのでございます。
あまりにもメディアに取り沙汰されましたゆえ、まさか取るのではあるまいなと冷や冷やしたのでございますが、やはり回避され、心底安心致しました。自分は観ておりませんが、「ムーンライト」が取りましたね。二次BLの友人が観て絶賛しておりましたが、あのデザインからして期待できますゆえ。


しかし、これは幸運なのでございます。世間に出ましたら、殆どのものがラ・ラ・ランドでございまして、そんなはずはないと思いたいところでございますが、恐ろしい世の中なのでございます。ワンピースが世界的に流行し出した時くらいから雲行きが怪しくなって来たのでございますが、ですが、菊池寛氏の作品が流行りました際に芥川龍之介氏は、ご友人でございますが、きっと馬鹿にしたおられたと思うのでございますゆえ、もしかすると、いつの時代もそんなものかもしれないのでございます。


話をまたロックに戻すのでございますが、久しぶりにあの解散されましたバンドの曲を聞き、ネット検索いたしましたところ、メンバーを換えられ、ボーカルの方が再結成されておられたのでございまして、「おお、良かった良かった」と新しいバンドの楽曲を聞いたのでございますが、「こうなったか」と思ったのでございますゆえ。今でもやはりカリスマ性を感じられるのでございますが、持ち味のお喉を潰され、大分方向性も変えられたなと。魅力的ではございますが、インディーズクオリティも健在で、方向性は前のバンドよりも世に出にくく思うのございます。
楽曲はもともと、色んな方の影響を感じるのでございまして、一番感じるのはファッションなど見て来られた世代だと思うのでございますが、ミッシェルガンエレファントさんでございます。このMVの曲にもギターの旋律に入っておられますゆえ。しかし、この曲は大分オリジナリティを出されたと思うのでございまして、模索中なのでございましょう。良い事務所とプロデューサー様に出会えましたら良いのにと思うのでございますが、それはきっと出来ないのでございますね。
MVの途中にある学生時代の何かを思わせるタイプのクオリティも、まともな監督に頼めるくらいの費用を出すことができる事務所に属していないと言うことが実情なのであろうなと思うのでございます。そんなバンドはきっと山ほどあるのでございまして、ほぼ消えて行くと思うのでございますね。


ただ、曲を聞きまして、どうやらこのボーカル氏も似たような考えをされる方なのであろうなと言うことが歌詞で分かりましたゆえ。勝手に失礼な話でございますが。


やはり魅力があられるのでございますが。

せっかちな人の為の簡易的な肯定


邦楽と言う言葉が歌詞に入ってございますが、最近の邦楽と言いますと、星野源氏が大人気でございますね。メディアの使い方が上手いポップな小手先感で、あれだけ流行るのでございます。中高生ならわかるのでございますが、大人でもお好きな方が多く、キュヒョン氏のライブで、ファンの皆さまが氏に歌って欲しい楽曲に星野源氏がきましたのが、日本は本当にすごいなと思いましたゆえ。少し口ずさむのではなくほぼ一曲歌うコーナーでございますゆえ。
声質も合っていなければ、メロディの新しさと歌唱力重視の韓国の方に好かれるような曲ではございませんのに、好きなアイドル様にそれをされることができると言いますのは、むしろ星野氏の方がお好きであられるくらいでございます。しかし、これは恐らく、流行りの曲であるからと言う理由が大体なのでございますが。
キュヒョン氏のことを考えましたら、あれには氏の楽曲でいっぱいになるのが感動されるのでございましょうが、そういうこともお気にならないのも不思議でございました。恋愛感情に近いものを持たれていらっしゃるファンの方々ならお考えになられても良さそうなものでございますのに。
当管理人は、キュヒョン氏にどう思われるかなどはどうでも良く、氏のバラード自体好みではございませんゆえ、そんな氏のことよりも自分のことを考えまして、何か別の曲を考えるのでございますが。


話がそれたのでございますが、酒を飲んでおりました後輩がその後に小さなところでDJをすると言うことでついて行ったのでございますが、やはり酒癖が悪いなと。学生時代からでございますが。フリーになったのはそれが原因ではないのかと何度も聞いたのでございますゆえ。必死に否定しておりましたが、当管理人はまだ怪しんでおるのでございますね。やけ酒しておったのかもしれないのでございますが。
しかし、選曲者と言うのは良い商売であるなと思ったのでございますね。確かに色んなものが問われると思うのでございますが。



趣味なら何でも良いのでございますが、仕事でございますと、大勢に合わせることも重要になるのであろうなと思うのでございます。最悪であると自分が思いましたものでも、それを求める人間の方が多いなら、多数決でそちらに決まっていくのでございまして、それを受け入られなければ、お金にならないことが多々ございますゆえ。分かる人間にだけ分かれば良いなどと思いましたら、一握りの人間にしか理解されなくなって来ることもあるのでございます。周りが似ておりました時代なら経験しなかったことがあるのでございますね。しかし、それがあまりに開きますと悲しくなるのでございます。


自分は先月末から山手線を良く使っておったのでございまして、毎日のように東方神起様電車に遭遇しておったのでございますが、あの広告を見るたびに物悲しさを覚えておりましたゆえ。まあ、皆さまもそうかもしれないのでございますが。


そんなわけでございまして、自分はあのボーカル氏が生であるとどんなパフォーマンスをされますのか、ライブに行ってみようと思ったのでございますが、彼らはもともと拠点が東京ではなく、次来られますのが、なんと12月1日であると。


これは困ったのでございますね。CNBLUEさんのライブとかぶっていらっしゃいますゆえ。CNBLUEさんは、ヨンファ氏以外のパフォーマンスにがっかりすると予想が出来るのでございますが、目当てが違いますゆえ。冊子を配布されるらしい書き手様が気になるのでございまして、そのお話が読みたく、書き手様にご挨拶できれば良いなと思っております気持ちの悪い人間でございますゆえ。しかし、恐らく自分は勇気が出ずに終わるのであるのも目に見えておるのでございます。


ですゆえ、悩みどころでございますね。いえ、自分はジョンヒョン氏推しでございますが。
ジョンヒョン氏などがっかりするどころか、歌い方が気持ち悪いのでございますゆえ。あの手の動きは、絶対に指摘されておられるはずなのになぜ直しが入らぬのか疑問でございますね。それは置いておくのでございまして、画像はまた別の友人のマンションでございます。



この前初めて訪れまして、ロビーの天井部分は上を歩くと下が見えるのか試したいと思い、忘れておったのでございます。とても立派で素敵なところであったのでございますが、当管理人マンション内で迷いかけましたゆえ。


語り足りませんでしたゆえ、良くあるカフェで一杯飲みながら、自分がまだ「ダンケルク」を観ていない話などを致しました。



そう言えばダンケルクにOne Directionのハリー氏が出演されていらっしゃるそうで、映像映えする若い時は一瞬でございますゆえ、素敵なことであるなと思うのでございますが、氏は早く歌手でも復帰できると良いなと。お上手であられますゆえ。


そして、N.E.R.D氏が新曲を発表なさいましたね。タイトルが「lemon」でございまして、二次BLの友人に嫉妬でございますが、いえ、冗談でございますが、あまり新曲は好みではなかったのでございますね。あそこまで音そのもので勝負されてしまいますとなかなか苦しいものがあるなと。もう少し何度か聞きましたら、また違ってくるのかもしれないのでございます。


昨日の「深夜のつぶやきのようなもの」を友人が読めなかったということでございまして、もしかするとこの記事と一緒に上げるのかもしれないのでございますね。大したことを書いていないのでございますが、アクセス数だけ伸びておりまして、酔って書きましたくどい文章のG-DRAGON氏のMVを気まぐれに貼っただけの記事でございます。


G氏は、当管理人好きでも何でもないのでございますが、氏の顔を可愛らしく見られる女性陣の気持ちはわかるのでございます。


水原氏とのお付き合いで、良い男であられるなと思ったのでございますゆえ。お顔の好みが、その後も全くぶれないのでございますが。
体当たりで尽くされるタイプのお付き合いに感じましたゆえ、ああ言う恋愛をなさいますのは、G氏なかなか根性ございますゆえ。勝手なことを申しておりますが。
水原氏は当管理人全く好みではございませんが、彼女はテヨン氏と同じものを感じますゆえ、お付き合いされました男性をアゲる女性だと思うのでございます。


そして、気が付きましたら、酷いほど好き勝手なことをつぶやいておるのでございますね。というよりも当管理人のプライベートだだ漏れでございますゆえ、この記事は画像を消す日が来るかもしれないのでございますね。


こんなところで今回のつぶやきのようなものは終わるのでございますね。大変な長さでございますよ。これはもうつぶやきのレベルではございませんゆえ。



それでは皆さま、素敵な夜をお過ごしください。





睡魔夢子