夢の続き

東方神起、SUPERJUNIOR、EXO、SHINeeなどのBL。
カテゴリーで読むと楽です。只今不思議期。

「EXOTICA」五つの異世界について感想のようなもの


こんばんは、皆さま。感想が新着致しましたよー、と思っておる者です。


皆さまのあとがきを読みまして、当管理人とっても楽しかったのでございます。フェリシティ檸檬様が書かれていたホームズの番組をどうにか見たいものであると思いましたり、みむ子様の海に行っていたバージョンもあったと言うことに、「それはかなりの推敲であるな」と思いましたり、roiniy様のあとがきは、自分は前から思っておりましたが、「画像が秀逸である」と笑ってしまいましたり、触手はお素敵でございましたが、haruyuki2様のあとがきには、なんとスホ氏とベッキョン氏のその後が描かれると言う大盤振る舞いでございまして、日常に戻ったお姿が今回のお話のラストに良いなと思いましたり、


書き手様のあとがき一覧はこちら


海の底、森の奥
EXOTICA:白の洞窟:あとがき「異世界は異世界であるからして異世界なのだ」
EXOTICA:緑の洞窟:あとがき「触手」
EXOTICA:青の洞窟:あとがき「記憶と人格の同一性(持続的な時間の中において、断続的事象が如何にしてパラダイムシフトに干渉するか)」 - 緑黄色野菜
EXOTICA:赤の洞窟:あとがき「They Never Know 〜夏の終わり〜」 - EXO企画


そんなこんなで、自分も五つの異世界の感想を僭越ながら、「是非是非、五人の書き手様方聞いて下さい!」と言うことで記事にするのでございます。
すぐに出来ないかもしれないのでございますが、簡単に全員の異世界のリンクを一覧にした記事も作成致しますゆえ、そちらもまたお知らせと一緒に上げるのでございます。簡単なものになると思うのでございますが、よろしければ、ふらりとお立ち寄りになって頂けたらなと思っております。



では早速参るのでございますね。



の洞窟:フェリシティ檸檬様:「闇を駆ける罪 海の底、森の奥


こちらは、お一人だけ屋内の異世界から始まるのでございますが、彼女の描写の緻密さが最初から出ておられましたね。実は読む前に、「小林少年」とフェリシティ檸檬様から聞いておりましたゆえ、あのレトロな世界観が前提として頭にあったのですが、それが自分が好きだからというだけではなく、文章自体でその情景描写が正確に伝わっていると思い、小説と言うものの凄さを感じたのでございますが、美しいのでございますよ。フェリシティ檸檬様のお話は、美意識にも特化しておりますゆえ、江戸川乱歩氏だけでは勿論なく、それにホームズや、彼女独自のものも色々と足され、それは科学と組み合わせたこともあると思うのでございますが、異世界と言うものを、世界観から繊細に積み上げて行くと言う、これは証明なのでございまして、違う世界に来たと言うことが事実であると言う裏付けもしてくれるのでございます。この企画は設定が設定でございますゆえ、そのことも重要でございまして、物語に入り込むための吸引力を彼女の技量と美意識が持ち、より深く異世界に引きずり込まれると言う経験ができたのでございます。彼女が特殊能力や発明家など「これを自分が書くとは」と言っていましたが、彼女が書くとそんなファンタジックな要素も現実感を持ち、世界観を彩る上手い小道具として融合させられるのだなと改めて思ったのでございますゆえ。
それと、これは彼女にも言ったのでございますが、自分はこのシウミン氏の反応を読者様に聞きたいものであるなと思ったのでございます。復讐を果たされました髭の紳士氏に対し、自分はこれが待っているだろうとは思っておったのでございますが、ショックは受けておられましたが、紳士を怖がらず許すと言うシウミン氏の対応でございます。これをどのくらいの方が、逃げ出さず、怖がらないと言う対応に疑問を抱かないかと言うことでございます。いえ、ここでそう捉えないで頂きたいなと思いますのが、自分自身は、氏の対応は分かるのでございます。なぜなら、友人にも良く話すのでございますが、当管理人自身が復讐をする側の人間になるだろうと言うことでございますね。まだ実行する機会はございませんが、ふふふ。と言う冗談はさておきまして、その時に、シウミン氏に騒がれて逃げられたら傷つきますゆえ、ですゆえ、自分はこのシウミン氏とは仲良く出来るであろうなと思うのでございますね。しかし、これをお読みになられた読者様の中にはこの紳士を「怖い人間である」と感じられる方もいらっしゃると思うのでございますね。それで、自分の子供や、両親、ペットなどの愛するものを酷い方法で殺された人間の、その復讐をどこまで許容できるかと言うのが、皆さまはどうであるのか、そこが自分は気になりましたところでございます。この物語は、復讐でも特にこう言った犯罪で復讐潭を作り上げたと言うところに友人の思慮深さが出たと思うのでございますね。
そして、戻って来る方法と致しまして、「装置」と言いますのも自分は良いなと思ったのでございますね。あの「少年探偵団」のテレビドラマや映画の世界観を思わせたのでございます。
押井守氏はところどころ頭がどうかされた感じがシナリオに見受けられますが、フェリシティ檸檬様が描かれますと、イメージから一歩進んだものに機械のエッセンスがなられましたね。


の洞窟:みむ子様「identity crisis 虹を求めて|EXO企画


当管理人と同じ時間帯にあとがきに奮闘されていらっしゃいましたね。当管理人と違い、みむ子様は定時にきちんと更新されておられたのでございますが。
お忙しい中、本当にお疲れ様でございました。毎日みむ子様の体調を心配しておりました。物凄い文章量でございまして、「みむ子様はかなりの速筆であるな」とフェリシティ檸檬様と驚いておりましたゆえ。あのお話はそんなに短期間で書かれたように見えないのでございます。あとがきでコメディに触れていらっしゃいましたが、「そうか、見越してのことだったか」とまた驚いたのでございますゆえ。
その読みは当たりでございまして、自分はシリアスも好きでございますが、コメディも好きなのでございます。ですゆえ、「identity crisis」は毎回ふふっと笑っておったのでございます。セフン氏の葛藤がありありと目に浮かんでおりましたゆえ。
そして、お恥ずかしながら、キョン氏もヤンゴ氏も自分はオリジナルを存じ上げず、この「identity crisis」で知ったのでございますよ。しかし、流石、みむ子様でございますが、自分は知らずとも大変良く分かったのでございまして、こう言う恰好をしたこんな人物であると、他人に語ることさえできるのでございます。知らない当管理人でもこうしてお話に入り込むことのできるのは、読み手がどう感じるか的確に捉えて文章が作られているからで、それはやはり技量であり、みむ子様ご本人のことに勝手に思いを馳せたのでございますが、客観的に人を見て気遣いをして下さる方なのだろうなと、この詳細な物事の描写に思ったのでございます。客観性は書き手には大変難しいことであると考えるのでございまして、自分にもそうでございますが、もしかすれば一番困難であるかもしれない事柄であるかもしれないことを、みむ子様はいつも、楽々とされるのだなと思うのでございますね。
この作り上げられた世界に自分はわくわく致しまして、他の書き手様がどちらかと言いますと物悲しい雰囲気をされていらっしゃる中、みむ子様のこの異世界で救われていたところがございますよ。皆さまのお話、どれも大変お素敵でございまして、手に汗握っておりましたが、明るいお話も読みたいのでございますゆえ。
昔と現在が入り混じる世界観と言うのが、フェリシティ檸檬様も似たところがあると書かれていらっしゃいましたが、みむ子様とフェリシティ檸檬様に恋人をお一人ずつ書いて頂きまして良かったと、お二方の話を読ませて頂き思ったのでございます。お話の雰囲気は今回全く違うのでございますが、世界観の作り方にどこか似ていらっしゃるものを感じたのでございますゆえ。
そして「identity crisis」と言うテーマでございますね。同じ顔の人間と間違えられる、自分がいた世界がなくなると言うことで、コメディ色の強い中に興味深いテーマを持って来られるなと。これは、異世界同士の話でございますゆえ、片側のセフン氏がヤンゴ氏と見なされ、それが危機を迎えますが、同一世界であっても全く同じ顔の人間がいれば、アイデンティティーは危機を迎える可能性があると、このお話を読んで思ったのでございますね。これに尽きましては、みむ子様の意見も聞いてみたいところでございます。
しかし、面白い世界でございましたね。自分はこんな世界に入りたいのでございまして、半分獣、半分人間のキャラクターも読んでみたいものでございました。ヤンゴ氏サイドも「あとがき」で読むことが出来たのが嬉しかったのでございますね。日本庭園で無事会えると良いなと。ヤンゴ氏とキョン氏のお話は切なさを感じ、あの後どうなったのか想像させるものがございますね。みむ子様の世界観は本当に映画的なものを感じました。


の洞窟:roiniy様「触手 大帝男子 EXOTICA


今回、真っ先に読ませて頂いたのでございます。いやはや、roiniy様、大成功でございましたね。
自分は触手とD.O.氏を絡めると言うアイデアに「こんなものが読めるとは」と感動を覚えたのでございます。二次BLでなかなか読めないアイテムではないかと思うのでございますゆえ。オリジナルか女性相手のものは目にしたことがございますが、自分は好みなのでございますね。あれを考えた人間は、日本人だとは思うのでございますが、脱帽でございます。本当に厭らしいのでございますゆえ。
タイトルの反省会をあとがきでされていらっしゃいましたが、自分はタイトルも良いなと思ったのでございます。とても良いセンスをしていらっしゃるなと思うのでございますね。むしろ「やられた」感もございましたゆえ。EXO様の二次BLはTwitterやpixivが友人に聞くところによりますと多いそうで、もしかすると海外のファンフィクションやそちらではどこかであるかもしれませんが、自分は今回はじめてroiniy様のお話で読むことが出来まして、素晴らしい発想であるなと舌を巻いたのでございます。恐らくこれで、二次BL上で触手を使われることがあるかもしれないと思うくらいでございますね。
それくらい何か革命的なものを感じたのでございますゆえ。roiniy様が仰られました通りD.O.氏と言うのが本当に合うのでございますが。
もっと触手場面を読みたかったくらいでございますが、これが恋のきっかけとなるのも素晴らしいのでございますね。そういったきっかけは過去に読んだことがございませんゆえ。
最初に黒い蝙蝠が、洞窟から先に出て行くという画も良いなと思ったのでございますが、他にも端々に、こういうものはどこから来たのだろうと思うような画の発想もroiniy様に感じたのでございます。いちいち面白いのでございます。お好きな小説や漫画などは何か聞かせて頂きたいと思っておりましたが、あとがきを拝見致しましたら、ジブリがお好きなのでございますね。確かにジブリの、自分が一番好みなところを抽出致しましたら、ああいうものになるのかもしれないとは思うのでございますが。
海老を取って食べると言うのも自分は好きでございました。サバイバルではじめに海老を食べると言うのを見たことがないのでございますゆえ、いえ、あっても良いと思うのでございますが、あまりにもリアルで印象的で、自分は最後の「出口」のお話を企画が始まる前に大体考えておりまして、皆さまのお話からどういうものを最後に出そうか探しながら読んだところがございますが、roiniy様のお話は、これを絶対に出そうと読んですぐ決めてしまいました。
あとがきを拝見し、アマゾンと書かれていらっしゃいましたが、それには「そうであったか」と自分は驚いたところがございましたが、あれは当管理人の中では、アマゾンというよりも完全にroiniy様の世界になっておりました。やはり触手と言うのが大きいのかなと思うのでございますが、この世界観好きでございましたが、自分の頭の中では全体的に赤紫と黒いイメージでだったのでございまして、roiniy様のイメージ映像の方を見てみたいと思いました。お話は最後がクールで、その後が気になるのでございますが、この格好良いチャニョル氏に翻弄されるギョンス氏を考えてしまったのでございます。シニカルなものも感じたのでございますが、roiniy様は一筋縄では行かないお話がお好きなのであろうなと思ったのでございますよ。


の洞窟:βカロテン様「cruel spiral arousal 緑黄色野菜


あとがきのタイトルが目を引くのでございますが、このタイトルを見ますとと、フェリシティ檸檬様が当管理人の洞窟の印象に同じものを感じると言っていたのが分かりますゆえ。
いやいや、お久しぶりでございます、βカロテン様。あとがきを拝見し、「そうか、こんな書き方をして下さるのか」と思ったのでございますが、当管理人はまたβカロテン様のお話が読みたいと前回の企画でも熱望しており、それが叶いまして嬉しいのでございます。しかし、ファンタジーがお好きだと伺っておりましたゆえ、その色が強い世界を描かれるだろうと思っておりましたら、お見事でございましたね。
いや、本当にお見事だったのでございまして、自分は初日の「本日の異世界」で皆さまのお話のあらすじを書かせて頂いたのでございますが、自分の癖で、お話を読みますとこの後の展開を考えてしまうところがございますが、いえ、皆さま全く予想がつきませんでしたが、第二回で、「おお!カロテン氏!」と思わず言ってしまったのでございます。チェン氏の記憶の喪失でございますね。
まさか、恋人と言う関係をこれだけ逆手に取られるとは予想もしなかったのでございますよ。
世界中は祝福してくれるのに、肝心の恋人の記憶が無くなると言うことでございますね。このアイデアを思いつかれたβカロテン様の発想力が凄いものであると、感動したのでございますよ。前回の作品も、東方神起様のお二人がスライムを倒されていらっしゃるのに、素晴らしい画だなと思ったのでございますが、今回はこれでございますか。
最初のスホ氏のスマホに悪戯をするセリフに、「ご健在であるな」と思ったのでございますが、会話のやりとりもお素敵でございましたが、このカイ氏のキャラクターはとても似合っていると言いますか、むしろ「そうだ、カイ氏はこれだ」と言う新しさと再確認を同時にすると言う体験をしたのでございますね。一人で悶々と悩み、何も出来ずただ寄り添うと言うカイ氏の姿は、もうそのままでございました。チェン氏も「KoKoBop」の雰囲気に大変合っておられましたが。
とても切ない物語で、チェン氏の寝顔を見ながら、泣いてしまうカイ氏は胸を締め付けられるものがあるのでございます。
こんな切ない展開をお考えになられるのでございますね。しかし、チェン氏が記憶を取り戻されたら、確かに異世界の方が都合が良くなってしまいますゆえ、困ったことでございますが、無事お戻りになって頂きありがとうございます。胸をなでおろしたのでございますよ。チェン氏が眠くなって頂き良かったのでございますゆえ。
カイ氏がおぶって洞窟へ戻られるお姿も佳境と言う、躍動感を感じたのでございますね。しかし、異世界での記憶がチェン氏に再びなくなると言う、これは本当に悲劇でございますが、これに対するカイ氏のリアクションも、最後にチェン氏が笑って追われたのも切なさだけではない爽快感を覚えさせてくれ、物語の結末と言う読後感を気持ちよく後押しして下さったなと思ったのでございます。


の洞窟:haruyuki2様「They Never Know EXO企画- ソラノムコウ


大変ロマンチックだと思いましたゆえ。このベッキョン氏とスホ氏もお話の雰囲気に合っていらっしゃいましたね。自分は、haruyuki2様がこのお二人に途惑われるだろうなと思っておったのでございます。見たことがない組み合わせでございましたよね。このお二人に恋をさせるお話は本当に難しいだろうなと、自分はharuyuki2様をかなり悩ませてしまうかもしれないと思っておりましたが、しかし、素晴らしかったのでございますよ。
このお話は、ベッキョン氏とスホ氏しか考えられないくらいでございました。ベッキョン氏もスホ氏もキャラクターが絶妙でございましたゆえ、キャラクターからお話を考えられたのだろうかと思っておりましたが、haruyuki2様のあとがきを読ませて頂きますと、世界観から入られたのでございますね。それでこんなロマンチックなお話が生まれたのでございますね。
水の底で丸くなられるスホ氏は、色が白く綺麗なお顔をされていらっしゃる氏にとても良く合っておられますゆえ、自分はその想像を何度も致しましたよ。
この元気なベッキョン氏も、みむ子様のお話にも思いましたが、何か救われるものがあったのでございます。異世界は大変でございますゆえ、それでも明るく対応されていらっしゃるベッキョン氏が、自分は大好きであるなと。毎回自分はこのお話をベッキョン氏の冒険譚として読んでおりまして「今日のベッキョン氏はどうかな?」と楽しみにしておりました。
もうずっとベッキョン氏の冒険を見ていたい位でございましたが、やはりスホ氏がふやけてしまいますし、haruyuki2様も大変でございますゆえ、異世界は終わりに向かって行ってしまうのでございますが、寂しさを覚えたのでございますゆえ。しかし、帰って来てもらわねば当管理人自身も焦りまして、赤の洞窟に向けて五人の捜索隊が出発しますゆえ、それは致し方ないのでございますが。
お二人が湖から上がってからは、息もつかせぬ展開でございましたね。三話目までのことをharuyuki2様はあとがきで書かれていらっしゃいましたが、自分は異世界脱出へ向け、徐々にスピードアップして行く感じが出て良いものであるなと思っておりましたよ。物語の始まりのふわふわとしたものはharuyuki様にしか出せない雰囲気で引き込まれまして、ロマンチックな世界観にとても良く合い、読む人間を童心に返ったような気持ちにさせるのでございますゆえ。
自分も蝶が出て来るお話を考えたことがあるのでございますが、青い蝶と言うのは、どこから連想されたのでしょうね。なかなか蝶を青くさせると言うのは面白いと思うのでございます。存在は致しますし、それがお素敵なのでございますが。
この蝶を大切にされるベッキョン氏の様子もずっと覚えていそうでございます。本当にお素敵な世界観でございました。



五人の書き手様の共通して思いましたのは、メンバー様にとても合ったお話にされておられると言うことで、皆さまやはりメンバー様の性格やお姿ありきでお話を書かれる書き手様なのだなとしみじみ思ったのでございます。
シウミン氏が小動物のようなお姿で、血まみれになり大変な目に遭われると言うのもはっきりとイメージできますし、キョン氏に混乱するセフン氏のお姿や、触手に絡められたギョンス氏、意識が混濁するチェン氏をおぶられるカイ氏、水の中で丸くなるスホ氏と蝶をお供に森を歩くベッキョン氏など、皆さまの異世界を一緒に見ることが出来るのは、その見事な書き方によるものなのでございますゆえ。


こんな素晴らしい書き手様方と一緒に今企画が出来て本当に良かったなと改めて思ったのでございます。
企画中は、ブログの更新で手いっぱいでございましたが、これから皆さまのブログに遊びに参りたいなと思うのでございますね。


自分の「マネージャーの男」は、今回外見や年齢など、特徴を出さないように致しまして、あくまでも裏方の人間にしたのでございますが、こういう人物を描きましたのは初めてで、それが新鮮で面白かったのでございます。書き手の皆さまがこちらの男にも感想を下さり嬉しかったのでございますが、ありがとうございました。彼女募集中でございますゆえ。


さあ、いよいよ本当に終わりでございます。夜にまたつぶやくかもしれないのでございますが、企画はこれで終了でございますね。今年の夏は長く、熱かったのでございます。
五人のお素敵な書き手様と一緒に過ごさせて頂きまして幸せでございました。
それでは、企画最後のサマーソングはこちらでございます。この曲から「EXOTICA」は始まりましたゆえ。




EXO 엑소 'Ko Ko Bop' MV


友人と話したのでございますが、セフン氏の能力がこのMVには発動していないように見えるのでございますが、どこかにございますでしょうかね。


EXOの方々は特殊能力がお使いになれて羨ましいのでございますね。
自分が欲しいのは、カイ氏の「瞬間移動」でございます。これがあればもう無敵でございますよ。D.O.氏の「地」など、足元にも及びませんゆえ、あんなものあってないようなものでございますゆえ。クリス氏なんて高みの見物でございますよ。


と言うことで、楽しい楽しい「EXOTICA」でございました。みむ子様のあとがきに笑ってしまったのでございますが、内輪でも自分には十分でございますが、しかし、五人の書き手様が作られた素晴らしい「異世界」にはどなたか感想があれば良いなあと切に願うのでございます。


また自分も皆さまのブログにお邪魔するのでございます。
他のお話もまだ全然読むことが出来ておりませんゆえ、そちらもおいおい読ませて頂きたいなと思っております。


本当に長い間お付き合い下さりありがとうございました。素敵な一夏の思い出となりました。リンク一覧記事も作りましたらまたお知らせさせて頂くのでございます。



お別れの時間がやって参ったのでございますね。



それではまた、「EXOTICA」で。←




睡魔夢子



EXO企画「EXOTICA」実施中→EXOTICA:「入口」 - 夢の続き


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