夢の続き

東方神起、SUPERJUNIOR、EXO、SHINeeなどのBL。
カテゴリーで読むと楽です。只今不思議期。

あとがきのようなもの 1(「その目で笑って」「続きでも笑って」)と戯言のようなもの(CNBLUE EXO SHINee SUPERJUNIOR 東方神起)

こんにちは、皆さま。企画を終えた者です。




今回は、全て書き終えましてから始めましたのでございますゆえ、最後までスムーズに参ったのでございますね。



「切ない祭り」に見せかけました「夢の続き企画」でございました。このまま当ブログが終わりそうな企画でございましたね。



第一話がCNBLUEのジョンヒョン氏、第二話がEXOのスホ氏、第三話がSHINeeのテミン氏、第四話がSUPERJUNIORのキュヒョン氏、第五話が東方神起ユノ氏ということでございまして、『ぼくらが恋した貴方へ』と言う企画からの彼らを続けておるのでございまして、何となくメンバーに愛着がわいたのでございますね。キュヒョン氏とヨンファ氏は途中参加でございますが。



一応書いておくのでございますが、『ぼくらが恋した貴方へ』『兎になった日』『その目で笑って』は全員別でございます。



今回はシンドン氏が抜けられ、元EXOのルハン氏が加わっているのでございますね。
ちょっとEXOの「D.O」ことギョンス氏は、当ブログでは数少ないEXOさんのお話の中でも、結構登場されておられますゆえ、少し目新しい登場人物が良いだろうということでございまして、ルハン氏に致しました。



SUPERJUNIORさまのものは、このお話は「続き」がございますゆえ、萌えを出すことはシンドン氏にも不可能ではないとは思うのでございますが、読まれたい読者様がいらっしゃるか思案いたしました結果、キュヒョン氏とヒチョル氏で。



そして、「兎になった日」というお話が完全にそうでございますが、登場人物が「ギュライン」の方々になってございますね。



これは意図せずそうなったのでございまして、スホ氏は、「ぼくらが恋した貴方へ」でお誕生日が近かったのと、ジョンヒョン氏はCNBLUEさんのPVを見ました時に一番お声が良いなと思ったからなだけでございます。
ジョンヒョン氏を認識致しましたのはついこの間でございますが。



「兎になった日」というお話も、あのメンバーを元にお話を作りましたゆえ、あんな混ざり合いになったわけなのでございまして、ギュラインの皆さまを書こうと、あのお話になったのではないのでございますね。チャンミン氏以外、皆さま、何やら姿を変えてしまったのでございますが、偶然あの方々になっただけなのでございます。



自分はコメディでございますと、複数の登場人物を出すことが多く、「ギュライン」を出すこともあるのでございますが、コメディ以外の東方神起様お二人のラブストーリーを書きます時は、群像劇以外、チャンミン氏とキュヒョン氏を一緒に出さないようにしておったり致します。友人と言うポジションだけなら、登場人物に名前を付ける必要がないからなのでございますね。
コメディ以外アドバイザーというのを書くのもほぼしないのでございまして、そう致しますと、お二人一緒にや、ギュラインの方々を登場させることがなくなるのでございます。


名前を付けましたら、それは既に一人のキャラクターでございますゆえ、細かい書き分けも必要になって来るのでございまして、沢山の登場人物を出さないといけないパラレルと、登場人物として重要な位置に持って来ないといけないリアルなお話以外は、主役の方々やメンバーの方々だけで当ブログは良いかなと。
名前は主役にも付ける必要はそこまでないと思うのでございますが、やはり二次BLでございますゆえ、あった方が読者様は入り込んで頂けるかなと思うのでございますね。



と言うわけでございまして、出揃いました10話でございますが、



このお話は、前半のお相手が、とことん異性愛者に感じられると思うのでございます。ルハン氏はその描写はないのでございますが。
これは「夢の続き企画」で、後半に「続き」が待っておりますゆえ。


当管理人自身はリアル設定の二次BLでは、どちらも異性愛者であり相手に何も思っていないところからスタートするのが本当は好きであったり致します。
これは書く方にとっては大変面倒くさいもので、まず、「見た目から相手に恋ができないこと」、「性別を超えてまで恋に落ちるように上手くお話を運ばないといけないこと」をしないといけないからでございますが、「背の低く可愛いらしい女性」をご自身が好きになるためにどうするかを想像して頂きますと単純だと思うのでございますが、それは書き手側には大変苦しいものでございまして、大体は主人公かお相手が、既に一方を好きな設定から入り、しかもその一方には恋人がいないか、そんなにお相手とうまくいっていないと言う状況にも致しませんと、話数が増える一方なのでございます。
二人同時に何も思っていないところから参りますと、早く成就させるには、性的な部分を刺激するしかなくなって参りますゆえ、現在当ブログではできないのでございますね。
苦しい闘いではございますが、読み手側になった場合は、それに取り組んでいらっしゃる書き手様に出会いますと、アイドル様方が本当に同性のメンバー様のどなたかと恋をされていると感じられ、自分は尊敬するとともに夢見心地になるのでございます。


アイドル様の実際の恋愛は、恋愛感情に近いものを持っていらっしゃるファンの方々なら、一度は彼らに恋人の存在を感じ、複雑な気持ちになったことがあると思うのでございます。特に韓国の方々は、恋愛を公にし愛情を確かめ合う文化がございますゆえ、アイドル様のSNSなどをチェックされる方々は「結果的に公開恋愛になっている」など思われたことがあるかと思うのでございますね。東方神起様はSNSをなさいませんが。


恐らく、当ブログの中で、デビューされましたのち、そんな話題が一度ものぼっておられないアイドル様はシウォン氏、ヘンリー氏だけだと思うのでございますが、お二方も自分にはどう見ても異性愛者でございますが。


今回の企画は、究極のショートカットなのでございまして、話運びなど何も気にせず躊躇なくそれをもう一方に出すことが出来、むしろ書かなければならないところがございますゆえ、前半「その目で笑って」で当ブログは、かなり読者様を選んだわけでございますが、当管理人、いつもではございますが、悔いなしでございました。
この企画は、本当にこのまま当ブログが終わっても良いシリーズになったなと思っておったりするのでございますが、まだ続きを書かねばならないお話だらけでございまして、世知辛いのでございますね。



それでは、一話ごとの内容に移るのでございます。


「その目で笑って」というタイトルでございますゆえ、どちらを「その目」にするか少し迷ったのでございます。2話目EXOさんのお話でも、はじめD.O氏も考えたのでございますが、D.O氏に致しますと、ヨンファ氏、D.O氏、ミノ氏、ヒチョル氏で、「その目で笑って」ということに違う意味合いが出て来てしまうのでございますゆえ、ルハン氏にしたのでございますね。


そんなどうでも良い話も交えつつ、「あとがきが長いのは嫌です」としくしくと泣いていらっしゃる読者様を励ましながら、やっと一話ごとに参るのでございますね!



各グループ様の話題と共に、続きはこちらあとがきのようなもの 2(「その目で笑って」「続きでも笑って」)と戯言のようなもの 2(CNBLUE EXO SHINee SUPERJUNIOR 東方神起) - 夢の続き




それでは、またお話の中で。





睡魔夢子

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