夢の続き

東方神起、SUPERJUNIOR、EXO、SHINeeなどのBL。
カテゴリーで読むと楽です。只今不思議期。

(改)東方神起二次BLブログ「cute ミンホ」motoko様などに向けての回答のようなもの

こんばんは、皆さま。当ブログが大盛況でございましたね、と思っておる者です。



久しぶりにこれだけの人数を拝見いたしましたゆえ。



当ブログも、昔はこのくらいの住人がいらっしゃったのでございますね。まあ、遠い昔でございますが。


そして、お馴染みの友人を待たせてしまいました。いえ、お待ちになられていらっしゃった方は、もっと多いことであろうと思っておりますが。
彼女の記事など、驚くほど注目されていましたゆえ。


今回の話題は、なかなか大きくなり、「件」と呼べるのでございまして、自分は静観しておったのではなく、ただ時間に追われておっただけでございますが、流れは見ておりました。


すごいものであるなと思っておったのでございまして、今回の件に関してまして、友人一人を矢面に立たせて当管理人は何をやっておるのだと言うことでございますが、いやはや、その通りでございますが、記事を早く上げたいのは山々だったのでございまして、そして、これは切り離した物言い、傍観者に回ったからでは勿論なく、なにがすごいのかと申しますと、


この件に関しまして、友人だけが、思考力のある第三者であったということでございます。


いえ、もうお一方、コメントを頂きましたmeco様。当管理人の擁護などは全く必要ないのでございますが、友人を一人にしないでおいてくれましたことに心から感謝を致します。
このお話の連載時を思い出しました。深夜に良くお付き合いをして下さりましたね。
大変楽しかったのでございますが、今は思い出話は置いてくのでございます。


友人とこの読者様の正義感につきましては、言及しない方が良いでしょう。そのレベルの話ではないからで、お二方にも失礼でございますゆえ。



今回の件の解決でございますが、これは実に簡単なことでございます。



一つの真実を暴けばよいだけでございますゆえ。



「cuteミンホ」と言うブログのmotoko様と言う書き手様、この方が当ブログのお話を読まれていらっしゃるか、いらっしゃらないかということでございます。



残念ながら、この方はお読みになっておられます。



自分は善悪などはどうでも良いのでございまして、そこまでのことは考えておりませんでしたが、神に誓ってと記事に書かれていらっしゃいますゆえ、それでは仰る通り、地獄に落ちられるのであろうなと。


まあ、大勢を騙されましたことは、意外と大きな罪なのかもしれないのでございますが、騙される人間も種類は同じでございますゆえ。



それでは、前置きはこのくらいに致しまして、本題に移るのでございますね。



話題がタイムリーではございませんゆえ、復習をしながら参りたいのでございますが、今回の記事は、『何をもって類似品とみなすか、見極め方など』という主題にするのでございます。



先ず、友人の記事にもございましたが、当ブログの「チャンミンくんの恋人」と言うお話とお相手様のお話の類似点として、第一話目の構成と最後の文章が上げられておりました。



実は、彼女が指摘を致しましたそれが全てではございますが、少し根本から参りたいなと。



殆どの方が、この二つの話を読み比べ、お相手様がこちらの話などは読まれていらっしゃらないと評価を下したと言うことに致します。実際にそうなっておりますゆえ。


なぜこうなっているのかと言うことでございますが。自分の友人とタグを組まれました(ことに致しました当ブログの読者様)以外の方々の考えを、 三つあげることに致します。


1.人間が小さくなると言うアイデアが「南くんの恋人」にございますように、ポピュラーなものであること。
2.話のディテールが違うと言うこと。
3.文章は似ることもあるということ。


大方がこの三つでございましょう。こちらが、この方々の大体の思考でございます。


ちなみに友人の記事に書かれておりましたことを、少し補足をするのでございますが、『チャンミンくんの恋人』と言うお話は、タイトルはそこからつけさせて頂いたのでございますが、「南くんの恋人」よりも「親指姫」のオマージュでございました。そうでございますゆえ、王子の衣装とチューリップと言う花を出しておったり致します。
「南くんの恋人」は皆さまご存知の通り、漫画でございまして、悲惨な最後は覚えておりますが、正直読みましたのが大昔でございまして、16センチと言う設定以外、台詞などは覚えていないのでございますが、別物でございます。しかし、確かにタイトルをつけさせて頂いており、武田真治氏のドラマは毎週欠かさず見ておりました。
あちらの漫画原作は、最後は、ポケットに小さくなった女の子をいれておりましたゆえに、女の子は潰れて亡くなっておられます。
「チャンミンくんの恋人」と言うお話は、小さくなった人間のリアリティを出さねば意味がございませんゆえ、小さくなったユノ氏はポケットなどには勿論入れることはないのでございまして、厳重に扱わねばならず、そこも確かに「南くんの恋人」同様、リアル設定でございます。


件の「チャンミンくんの恋人」の内容を少し書くのでございますが、友人も書いてくれました第一話の構成でございますが、


寝ているチャンミン氏の元へ小さくなったユノ氏が現れる』


というはじまりでございます。それから、話の核と致しまして、


『ユノ氏が元の大きさに戻ってもお話は続く』


と言うことでございます。おおよそのお話が、小さくなられましたのが、元に戻りましたら円満に解決いたしますが、こちらのお話はBLでございまして、男二人に恋愛感情を抱かせなければならなく、片一方が小人では両思いになられないという、自分が考えます二人のオリジナルの性格に近づけましたゆえ、「相手が小さくなってしまった」ことを起爆剤にした上で、ユノ氏が元に戻られてからが、話が動き出す設定にしておるのでございます。


そして最後に、大どんでん返しと致しまして、


チャンミン氏も小さくなる』


と言うことが大まかな流れでございます。


自分は勿論、この展開は、自分の頭で考えております。


お相手様のお話は、最初の一話目と、中間で何かねずみと関わっているどこかの話、最新話「小さいチャンミン」の一話目しか、自分は目を通していないのでございますが(それはト書き小説の文体と思考力の浅さで読むことが難しいからでございますが)、この物語の要素の三つのうち二つは大変似ていらっしゃり、二つ同じだけでもどちらかが、どちらかのものを読まれないと生まれることはほぼないのでございますが、まあ、こちらも置いておくのでございます。


そこまで重要ではないのでございます。考えました本人と致しましては、物語の流れが被ることなどないと知っておりますゆえ、意識の低い作り手様であられるとは思っておるのではございますが、自分はこれでは名指しにはしないのでございます。
これだけでは、友人の記事にどなたかがコメントされていらっしゃったようでございますが、まだ言いがかりの範疇に入ってしまうからでございます。当管理人が第三者なら勿論十分でございますが。
一度目の注意喚起にも、この方は反応され、身に覚えがあられるとは思うのでございますが、全てご自分のことだとはお考えになられなかったであろうとは思います。確かにその通りでございます。



少し話を変えるのでございます。



小説を書きます時に必要な最終段階の能力は何かということを、お考えになられたことはございますでしょうか。


「これから東方神起のユノ氏でお話を書いて下さい」


と言われました時に、まず脳に障害がない限り、大人でございましたら、100人中100人が、お話を作ることができるのでございます。


「ユノ氏が、ごはんを食べた」と思い浮かべられたり、「チャンミン氏と恋に落ちた」というアイデアを思いつかれるのでございます。
ただ、このアイデアでございますと読まれる方のことを考え、「これだけでは面白くないから、小説として読ませることが出来ない」と、恐らく半数以上の方が、自分は小説を書くことができない、と自ら脱落されて行かれるのでございます。これが第一段階でございます。


では次に、「もっと面白いものを書こう」と脱落されなかった方々が、チャンミン氏が以前女装をされましたゆえ、「女装をしたチャンミン氏を本物の女性と間違われたユノ氏が恋に落ちる」と言う設定を考えることに致します。これは第一段階で脱落された数の七割ほどの方が考えつかれるだろう大変ありがちな発想でございますが、これで物語になりましたゆえ、前段階で脱落された方々、それから今段階で、これを思いつかなかった三割の方々には面白く思って頂けるのでございます。そぎ落とされたと言いましても、世界規模で考えましたら、その人数は膨大でございます。これが第二段階でございまして、話の構成でございます。


更に多くの人に面白みを出そうと致しましたら、もっと突飛な発想と構想をせねばならず、能力が段々と上がって来るのでございまして、その度に人間はそぎ落とされて行くのでございますが、これでは小説ではないのでございます。
頭の中にあるだけでございますゆえ。


最終段階の能力と言いますのはは、これを文章に起こすことでございます。


ここで初めて小説になるのでございまして、ほぼ九割の人間がそぎ落とされるのでございます。それはどんなに文章が下手でございましょうと、書こうと意思を持つ人間自体も少なくなるのでございますゆえ。


そう致しまして、書き手と読み手の人口は、必ず読み手のほうが桁違いに多くなるのでございます。


そして、文章と言いますのは、ひらがな、カタカナ、漢字、数字、句読点、単語もとい、英語で言うところの主語、動詞、目的語など、実に多くの要素を担っておるのでございまして、単純な一文に致しましても、大変な量の選択をされたのちに、生まれているのでございます。



今回の件に関しまして、友人と、彼女とタグを組んでくれました読者様以外の方の考えはこうでございます。


『人間が小さくなるという発想はポピュラーであるから似ることがあり、第一話の構成、文章などは似ている要素ではない。よって、言いがかりである』


これは、真逆なのでございまして、本来、文章が一番似るはずのないものなのでございます。


単語一つ被れば、大変な発想の酷似であると思うほどものなのでございますゆえ。


それが一文の構成がほぼ同じで、その一文が連載第一話の、同じ最後に配置にされ、一話目の構成が似ていて、全体の流れが似ていて、しかもそのお話は、「ユノ氏が小さくなる」ものであったと言うことは、これは、「どちらかが相手のものを読んでいる」と考える方が、「ただの偶然」もしくは、「この書き手二人は似ている」などと考えるよりも、ずっと思考力があるのでございます。


ちなみにこの「身長16センチのユノがいた。」と言う一文でございますが、読み込まれていらっしゃるコメントを下さった読者様はお分かりかと思うのでございますが、この一文は「チャンミンくんの恋人」というお話の実は特徴でございます。


このお話は、大変な簡略化を試みておりますゆえ、こちらも簡素な一文でございますが、のちに何度も出て参るのでございまして、通して読まれた方には記憶に残りやすいことでございましょう。


そして、簡素な一文であるからこそ、お二方以外の方々には、お話の中でこれが重要な点であること、だからお相手の書き手様が真似が出来たこと、が想像できないのでございます。


一般の小説で考えられたら簡単なのでございます。これだけ世の中にお話が出版される中、どんな単純なおとぎ話も、ほぼ同じ一文のある似たお話など、目にされたことがあられるのかと思うのでございます。


ちなみにこの書き手様は、当ブログの『死の夢』や『打ち上げ花火を見ながら、冷やし中華はじめました』などもご覧になっておられ、住人の少ない当ブログの常連様でございます。


気付かれました方が二人だけと言うことでございますが、これは、すごいを通り越しまして、恐ろしいことなのでございますが、しかし、能力というものはそう言うものでございまして、そうでなければ、能力とは使わないのでございますゆえ、必ず数は少なくなるのでございます。ですが、ここまで少人数制になるとは、事実は小説より奇なりでございますね。
『二次BL』と『東方神起様の熱狂的なファンの方々』と言う二つの要素が合わさったグループによるところが大きいのでございますが、何を良しとするかと言うことでございまして、心優しい書き方をすれば、思考力、読解力、想像力、文章力が偏っていらっしゃるのでございます。ですゆえ、お相手の書き手様は「文章」を軽視されたのでございましょうが、文章には大変な情報が入っております。


もし、ご必要なら、この方は自分が過去に、もうお一方言及いたしましたある記事に、muragonにご登録までされ、当ブログのその記事にナイスをつけていらっしゃるのでございますが、それは言及致しました方と仲違いされていらっしゃるからでございましょうが、そちらの日時から、当ブログはほぼ開設当時より、「アクセス解析」というものを設置しているのでございまして、ご覧になられた記事、閲覧時間が、知れるのでございます。住人の大変少ない当ブログでございますゆえ、この方がご覧になられたかは、知ることが出来るのでございます。
ただ、自分は調べは致しません。本来ならここまでの内容は書くまでもないのでございますが、この記事内容で充分であろうと思っておりますのと、ご本人様が真相は一番分かっていらっしゃるからでございます。



では、当管理人が、なぜ今回このような騒動を起こしたのかと言うことも書くのでございます。



『チャンミンくんの恋人』の連載も終わりまして、この書き手様のお話が上げられていたのは知っておったのでございます。確かに気づきましたのは大分遅れたのでございますが、知ったのはもっと前でございます。


まあ、面倒でございますゆえ、放置したのでございますが、これをされる方はこの方だけではございません。


世の中のお話がかぶらないということは前に書いたのでございますが、このブログ村ランキングの東方神起二次BLでは、それは日常茶飯事でございまして、前々から自分は悪癖であると書いておりました。


今回お相手様の記事に、もうお一方、同じ癖を持っておられる書き手様がコメントされていらっしゃるのでございますが、この方は東方神起ユノ氏以外の当ブログのお話もお読みに来られ、文章面で同様のことをされますが、本当に類が友を呼んでおられますゆえ。


ちなみに、自分は特に今回でお相手の書き手様に「謝罪」「お話を下げる」などは要求致しません。


ただ、日常的に互いの真似ばかりされていらっしゃる書き手様方に問題提起の良い機会でございましたゆえ、それを致しましたのと、東方神起様二次BLの書き手様方を、当ブログのお話記事から遮断するためでございます。これは以前にも書いたのでございますゆえ。


しかし、今回本当に申し訳なかったのは、友人と読者meco氏にでございます。


先ず、meco氏に。当管理人なかなか記事を上げることができずに、返事が遅くなったのでございまして、今回は大変な数の方々がmeco氏のコメントを読まれていらっしゃるのでございますが、あなた様は大変な勇気があられる方でございます。
自分は、お二人の分析力、読解力そのた諸々をとてもかっておるのでございますが、ここで先に置いてきました精神性を上げさせて頂くのでございます。


はじめに友人を矢面に立ってくれたと表現したのでございますが、これは実は違うのでございますね。


彼女は、自分のためにそうしたのではないのでございます。彼女自身がそう分析し、正しい方につきましたのと、元々そういう人間性なのでございますゆえ。


もし、彼女の判断で、「当管理人の言っていることは間違っている」と致しましたら、対応は違うのでございます。


例えば、当管理人が人殺しをすることになったといたします。そう致しますと、彼女は全力で止めるのでございます。
当管理人はと申しますと、彼女がするなら、僭越ながら加担致しますゆえ。


そして恐らくmeco氏も、自分の友人と同じく、ご自分で判断をされた上であろうと思うのでございます。


つまり、彼女達は、その正義感で行動されたのでございますね。


当管理人には、残念ながら正義感はないのでございまして、なぜこれほど良く出来た方々が、自分と一緒にいるのであろうかと不思議に思いましたゆえ。
友人の読者様もこの記事を読まれていらっしゃるのかもしれないのでございますが、彼女は話のクオリティの高さだけではなく、その性質も真面目で善なのでございまして、貴方様がたの人を見る目は確かなのでございます。


そして、友人のブログを拝見致しましたら、今回多くのコメントが来ていたのでございまして、やはり申し訳ないことをしたと。


本来なら、能力の高い友人が返信するまでもない、発想さえ持っていらっしゃらないような、彼女の記事内容さえ読解されることが難しい、もしくは論点がずれておられることに気付いていらっしゃらない方々のコメントを、これは恐らく自分と言う友人の手前、返してあげていたのでございますが、本当に手間をかけさせたなと思うのでございます。


恐らく、彼女の返信も理解されているか怪しいものであると思っておるのでございますゆえ。本当に面倒であったであろうと思うのでございます。



でも、まあいいか。←



いや、だめでございますね。人として友人にそんなことをさせていけませんゆえ。烏合の衆を相手にさせて、当管理人、当事者でございますのに、完全に友人の記事を毎回楽しみにし、meco氏のコメントに感動を覚えて、日々をそれで充実させておりましたゆえ。


と言うのは半分冗談でございまして、忙しくしておりましたのは本当でございます。


コメントの中に、「この方と自分が似ていらっしゃるからである」というものがあったと友人が記事にしていましたが、東方神起様をお話に書かれた書き手様方の中で、ブログ村のランキングをざっと拝見したところ、当管理人と似ているのは友人だけでございます。彼女は怒るかもしれないのでございますが、この中ではでございますゆえ、許してほしいものであるなと。長い付き合いで、多くの同じものを読んで、見て来ておりますゆえ、好みがそうなっておりますのと、思考力の面ででございます。


本来なら、日常で思考力などはそんなに感じるものではないのでございますが、東方神起二次BLのブログ様方の記事は、平均的にその他のアイドル様方の記事より、原始的な文章を書かれやすいのでございますゆえ。


ですが、そんな友人とも、同じ文章で、同じアイデアのお話なぞ書いたことが無いのでございます。


少し話しがそれたのでございますが、今回お相手の書き手様は、人間を見る目の無い方々であると、ご自分が一番お分かりになっていらっしゃると思うのでございますが、そんな方々にお話を読まれて、嬉しいものであろうかと純粋に疑問に思うのでございますゆえ。


自分は、心底嫌であるなと思うのでございます。


ここらへんで、恐らく友人が業を煮やしておりますゆえ記事を上げるのでございます。それに加えまして、もう当管理人、眠気が酷いのでございますゆえ。



しかし、友人がいなくなりましたら、本当に自分は一人であるのであろうなと。



そして、meco氏。またお話を上げますゆえ、その時はこっそり読んで下さいませ。



書き忘れておりましたことを全部入れるつもりでございましたが、長くなりますゆえ、最後だけ少しつけ加えまして、残りは別記事にて、この辺で。




それでは、皆さま。またお話の中で。




睡魔夢子


4/12 3時36分第一回更新

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