昼のつぶやきのようなもの 37
こんにちは、皆さま。またまたあなた誰ですか?と思われておる者です。 ふむふむ、前回が1月30日でございますね。いやあ、悪い予感は当たるものでございますね。「あれ?なんか更新しなくなったわね、もしかして、また放置し出すんじゃないかしら。いえ、むしろたまたまちらっと来ただけなんで、全く問題ないですけど... 続きをみる
東方神起、SUPERJUNIOR、EXO、SHINeeなどのBL。
カテゴリーで読むと楽です。只今不思議期。
こんにちは、皆さま。またまたあなた誰ですか?と思われておる者です。 ふむふむ、前回が1月30日でございますね。いやあ、悪い予感は当たるものでございますね。「あれ?なんか更新しなくなったわね、もしかして、また放置し出すんじゃないかしら。いえ、むしろたまたまちらっと来ただけなんで、全く問題ないですけど... 続きをみる
こんばんは、皆さま。他のドラマに浮気しておった者です。 まあ怒られたりはしないだろう、ということで新着の気になっておりましたドラマを片っ端から見ておりました。「トングン」は全8話で大変見やすく一日で見終えますゆえ、netflixご契約の方はぜひ。悪霊を倒すお話で脳死でご覧になれますよと。Disne... 続きをみる
こんばんは、皆さま。一年半の時を経てお話を書き終えた者です。 お久しぶりでございます。こちらのブログだけお読みの皆さまに何のことやらでございますが、2023年にAmebaブログの方でクリスマスのお話を書くと宣言したのでございますが、それがなんと一昨日書き終えたのでございますね。恐ろしいことでござい... 続きをみる
こんばんは、皆さま。一週間ぶりにこれを書く者です。 週一になるのかなと思わせといてそうはいかない悲しい当管理人でございますが、今日は上げられるのでございますね。ここ三日間ほど暴飲暴食をし、今朝も二日酔いでございましたが、なぜいつも当管理人は二日酔い気味なのかと申しますと、ブログは全く頭を使わずに書... 続きをみる
こんばんは、皆さま。一週間ぶりに登場する者です。 どの記事なのかは分かりませんが、ポチポチして下さる方がいらっしゃるようでありがとうございます。昨日は一日中飲んでおりました当管理人でございますが、ようやく二日酔いから解放されましたゆえ、続きを上げて行くのでございますね。前回書いて気づきましたが、普... 続きをみる
こんばんは、皆さま。宣言通り記事を書いておる者です。 これは韓国ドラマ「ボイス」のネタバレ記事でございますゆえ、いつか見る予定の方は、先にドラマをご覧になってから読まれた方が良いのでございます。当管理人がなぜこんな記事を書いておりますのか、お知りになりたい方は一つ前の記事をお読み頂ければなと。 で... 続きをみる
こんばんは、皆さま。酔っておる者です。 今年もあとわずかでございますが、皆さまいかがお過ごしでございましょうか? もう一つのブログにDMを何通か頂きましてありがとうございました。二次BLはお休みしております当管理人でございますが、酔いましたついでにこちらにはちょっと顔を出しておこうかなと。 資格試... 続きをみる
こんばんは、皆さま。年賀状を書き忘れた者です。 前回の記事から続けて更新しようと思っておりましたが、忙しすぎて気づけばもう今年最後の日となりましたゆえ。恐ろしいことであるなと。 クリスマスは義母氏が遊びに来られまして、楽しく過ごしておりました。二日間中、一日は夫氏が仕事が休めなかったため、当管理人... 続きをみる
こんばんは、皆さま。忘れたころにやってくる者です。 年の瀬に現れなかった当管理人でございますが、ブログを更新するのが面倒で年明けで良いかなと思っておりましたら、なんと一年の半分が過ぎておるのでございますね。このままではあっという間に死んでしまうのではなかろうかと思っておるのでございますね。 とはい... 続きをみる
おはようございます、皆さま。よぼよぼしておる者です。 今月中に記事を書く時間が出来ましたゆえ、参ったのでございます。ここ最近の当管理人は慌ただしさが半端ないのでございますが、今月の29日に檸檬氏とハロウィンパーティーをしたいなと思っておるのでございますね。まだ彼女には言っていないのでございますが。... 続きをみる
不穏な空気、と言うよりも大気と言った方が良いだろう。 硝子の向こうは、この気分である。 一歩踏み出して、思わず手を突けそうになり、それが綺麗に拭かれているのを確認したイトゥクは、困った笑みでそっとその手を下にした。 行き場を失った指先を丸め、年甲斐もなくほうけて眺めた。 夏の終わりの曇り空。 休憩... 続きをみる
核心に迫る前に、核心をつかれた俺は、「で、どうなるわけ?」と眠れない夜を過ごした。 イトゥクは酒が効いたのか何なのか、背中を向けられてるから分からなかったけど、途中から寝息が聞こえたから寝られたのだろう。 カーテンの外が明るくなって、白いTシャツの背中を見て一晩過ごした俺は、天国から一転、崖から飛... 続きをみる
ようこそ、皆さま。お話一覧を作ろうとしておる者です。 3パターンに分けて記載致しますので、見やすい方でお探しください。 *はじめましての皆さま。当ブログにはお話の中の「組み合わせ」に不快になられる方がおられるかもしれません。ご注意下さい。 PC板表示は画面一番下でございます。 *只今別館にて当ブロ... 続きをみる
「サソリに気を付けて」 キリンに言われて、駆け出そうとしたのをやめた。 一緒に歩いて行く。 でも近づいたら、もう嬉しくて、 「走っていい?」 と、キリンに聞いた。 「サソリと蛇に気を付けて」 蛇まで言われて、僕はまたキリンと一緒に側まで歩いた。 「ラクダがいっぱい!」 大きなプールのように青い泉を... 続きをみる
こんにちは、皆さま。最近ブログを良く上げる者です。 今日から数日は少しだけ気温が下がるようでほっとしておるのでございますが、またまた出て参りました。今日は「ボイス」の続きではなく、我が家で今年花咲きましたサボテンなどの多肉植物の画像をやはり上げてみようかなと思ったのでございますね。 実は今朝ずっと... 続きをみる
Amebaブログへ→健やかなる時も病める時も|夢の続き
こんばんは、皆さま。クリスマスツリーを飾り忘れておる者です。 気が付けば今日がカップリングの締め切り日ということでございまして、時間設定のようなものはしていないのでございますが、まあいいかなということでこちらはクリスマス当日は「つぶやきのようなもの」を上げるのでございますね! あちらのお話は絶賛執... 続きをみる
Amebaブログへ→Club 83|夢の続き
※二次BLです。何でも大丈夫という方のみご覧下さい。 ここに来ても帰ろうかと思った。良い予感なんて一つもしない、全く。本当に外は人間が生きる温度とは思えないし、そんな中、俺はここにいる。 仕方がないとも言える。先輩は先輩だから。更に言えば、俺は尊敬すらしていたかもしれないし。例えばそうだ、はじ... 続きをみる
ようこそ、皆さま。過去に行われた企画一覧をまとめようとしておる者です。 当ブログは、2015年11月20日に始まり様々な企画を実施して参りました。 こちらでは、大変な辺境の地であるここで、ほぼ当ブログだけで悦に浸って実施されました企画を振り返り、あの頃の楽しさを読者様にもう一度体感して頂けたらなと... 続きをみる
この青のこと? 美しい海を見た、ある夏の日のことを彷彿とさせる。 海底は珊瑚で出来たような、もろもろとした小さな石が敷き詰められていて、水は透明でも、なぜか色がつく。 見渡すと、空と区別がつかないような、色。 名前を教えて。 こんな日差しの中では、ほうれいせんの出る口元はそんなに分からないだろう。... 続きをみる
キュヒョンが、白い肌を上気させたまま、目を見開いて俺を見上げた。俺は眉間を寄せる。 緊張した瞳が向けられる。五月蠅い心臓の音が更に、と言うか嫌に響いた。 「ウグイスが、成仏するそうです」 「は?」 腕の中のキュヒョンを見下ろしながら、動きを止める。 「ユノさんのキスに愛情を感じたそうです」 荒かっ... 続きをみる
これだけ頑張っているのにとは言いづらいが、事実努力はしている。あの瞬間からここまで、酒の一件以外では、こちらの話し方にしてもきっと問題はなかったはずなのに、今日まで変わらない冷たさを感じる。本心は、自分について、実際のところどう思われているか知りたい。本当に嫌われているのかと。しかし、そんな勇気は... 続きをみる
Let's go to the 遊園地←前回までのお話 「それは……どういう風に?」 若干緊張した様子で園長は続けると、係員は双眼鏡で見ながら、「その……」と、また言葉を詰まらせる。 落ち着かずに園長が怒鳴った。 「早く言わ... 続きをみる
こんにちは、皆さま。忙し過ぎてブログに全く手がつけられなかった者です。 こんにちは。 同じくドジョウ科のリー氏も元気にされていらっしゃいますが、氏は全く外に出て来てくれませんゆえ。時々逃げる後ろ姿が目撃されるだけでございます。 当管理人宅の水槽には色々と異変があり、死者も出まして当管理人は落ち込み... 続きをみる
こんばんは、皆さま。当ブログが大盛況でございましたね、と思っておる者です。 久しぶりにこれだけの人数を拝見いたしましたゆえ。 当ブログも、昔はこのくらいの住人がいらっしゃったのでございますね。まあ、遠い昔でございますが。 そして、お馴染みの友人を待たせてしまいました。いえ、お待ちになられていらっし... 続きをみる
〜「EXOTICA」概要〜 EXOTICA:「入口」 - 夢の続き EXOTICA:洞窟の外「LA SIESTA」 - 夢の続き EXOTICA:黄の洞窟「闇を駆ける罪 海の底、森の奥」 EXOTICA:白の洞窟「identity crisis 虹を求めて|EXO企画」 EXOTICA:緑の洞窟「... 続きをみる
夏の日に、喉から手が出て心臓が止まるかと思った。 血の滲む努力も無駄だと悟り、そうすると、つまり血の滲む努力をし続けないといけないと言うこと?と思った自分の喉から。 怖い。 きもい。 ツライ。 すごくツライ、でしょ?そういうのは。 昼間から見た幻覚に驚いて、ウニョクは目を逸らしながら、そこまでかよ... 続きをみる
平等に。 『レイヒョン』 『ハニー。そっちはどう?』 『結構大変です、ハニーヒョン』 『ギョンスヤ、二人の時はヒョンつけなくていいよ。そのあとにつけたら蜂蜜ボーイ的な感じに思えるんだ』 『すいません、レイヒョン。今、何してるんですか?』 『これから顔合わせだよ』 『そうですか』 『どうしたの?』 ... 続きをみる
不断の読書というものの中に、明確に意味づけられたのが意義の発掘とするなら、常識的だろう。 しかし、これはお前に聞かなければならない。 この唇が良く使う名を呼んで。 「キュヒョン」 瞬間に、全ての顔が向き、ソン・シギョンは閉口した。 合わさった線の端は全員の中で十近く年齢が上であるのが関係し、たるん... 続きをみる
ミンの一騎打ちになってくる!シンドンとソンミンもメンバーなんです。シンドンは一番ボリュームのあるメンバーで、過去に何度もダイエットをしては、元に戻ってきました。俺は彼のことを陰で「不思議の国のアリス」って呼ん つづく *画像は勝手にお借りしているもので、ご指摘があれば即削除致します。
こんばんは、皆さま。このところ頻繁に登場しておる者です。 なぜなら、どれもこれも行きづまっておるからなのでございますが、本当にどうにかしたいなと。 そんなわけでございまして、ちょっとブログでお話を書いてみましょうと言うことで、リクエストを募集してみようかなと思っております。 いつもポチをして下さっ... 続きをみる
こんばんは、皆さま。あとがき続きな者です。 こちらは、「ちょこっと」と言うお話と「Magic」と言うお話のあとがきのようなものになるのでございますが、 「ああ、そのお話は東方神起の二人が出て来なくなったので、途中から読んでいませんが、最近あなたがつぶやかないので、あとがきだけなら読んでやっても良い... 続きをみる
こいつをどうしてやろうかと思う。 年の初めに恋人が、女と浮気をして、でも、いつものことだった。 ごめんごめん、なんか向こうからキスされたんだよお、といらないことまで喋る口に、こいつの頭はどうなってんだと、ベッキョンは、タオを見て思っていた。 お前が俺に、「好きでどうしようもないんです」と泣いたから... 続きをみる
お金。 気が付けば、それは払うものになっていた。 それは練習生の頃からそうで。 当たり前のことだ。家庭環境がそれぞれ違うのだから、誰かがそれで心苦しい思いをするのは防ぐべきだし、そんなに高い物を払うわけじゃない。 デビューが決まれば更にそうなって、勿論そんなことで、グループの「リーダー」になったと... 続きをみる
「ミノ……」 え…… 私、この人も興味ないのに! 「彦。ちょっとそこの醤油取って。ヒチョ男使い切っちゃった」 いらないわよ! お醤油今必要ないでしょ! 名前本当に紛らわしいのよ! しかも良く見ると、何となく誰かに似てるし、この前のイケメン。 ... 続きをみる
ベッドに入った時の格好のままだ。 じゃあ、これは……夢? にしてもちょっと感覚がリアル過ぎない? 僕の頬や手足にあたる草。 柔らかいけど、これイネ? 沢山のイネみたいな草がはるか向こうの方まで、見える。 そして…… 「人間?」 本当に、瞳だけ... 続きをみる
「海に行こうか」 ユノが言った。 ふと笑ってしまう。 彼は夢を見ているのだ。 若い時の夢だ。 「そうですね」 と言うと、満足そうに頷いている。 「ねえ、ヒョン」 「なに?」 「何か食べたいものありますか?」 「うーん……ないかな」 「そうですか。じゃあ、僕の食べたいもの... 続きをみる
こんばんは、皆さま。とりあえずこちらの記事を上げる者です。 「ボイス」の感想を書いておったのでございますが、今日は遅くなると言っておった夫氏がなぜか急に早く帰って来まして、「じゃあ飲みに行くか」と行きつけの居酒屋に行ってきたのでございますね。アルコールは摂取したくないと一つ前の記事に書いたのでござ... 続きをみる
こんばんは、皆さま。もう年は明けておるのでございますがタスクに追われておる者です。 というわけでございまして、さくっと画像を貼って一年を終わらせたいなと。 十月の終わりの都内某所。ではなく沼津。 東京湾で撃沈致しましたゆえ、次は沼津で再アタックをかけてみようと仕事終わりにそのまま夫氏と沼津に参りま... 続きをみる
こんばんは、皆さま。続きが読みたいのはこれじゃねーよと口汚く罵られておる者です。 というわけで犯罪が終わりましたゆえ。お疲れ様でございました。 こちらのお話は誰特に加えまして、色んな意味でギリギリでございます。公開範囲を狭めないと大変でございます。上げたばかりでどなたも最後まで読んでいらっしゃらな... 続きをみる
こんばんは、皆さま。昨日に引き続き出てきた者です。 パソコンを新調したのでございますが、大変目が疲れるのでございますね。照明は暗くしておるのでございますが、まだ明るい気が致しますゆえ。前のパソコンにもう少し頑張ってもらうしかないのであろうか…… 最近はめっきり寒くなりま... 続きをみる
こんにちは、皆さま。昨日に続いて記事を上げる者です。 およそ一年ぶりのあとがきでございますね。Amebaブログのお話はほぼ更新が止まっておりますが、実際は完結しているものが多く、更新すれば連続であとがきを書くことになるのでございますが、Amebaの読者様に東方神起様のファンの方がいらっしゃいません... 続きをみる
大袈裟に吐いた溜息が白く形を変えた。やっぱり帰ろうかと思ったけれど、俺は全てを思いだして尚、男の意地みたいなもので、いや、もうエントランスを通されてしまっているから今更帰れないと言う諦めが殆どで、ブザーを押した。 直後、ドアは開いた。 仕事現場から帰ってすぐだったらしい。硬く整えられた黒髪とカジュ... 続きをみる
こちらのお話は1話目からムラゴンでは弾かれる可能性があるため、こちらへどうぞ→夢の続き
こんばんは、皆さま。15時間寝た者です。 今日からまあまあゆっくりできるのでございまして、植木鉢とか買いたいなと思っておるのでございますね。 なにこれこわい。 いやあ、サボテンミックスの種を購入しました当管理人でございますが、これはその種ではございません。騙された皆さまには申し訳ございませんが、こ... 続きをみる
「動きましたがものすごい叫んでますね」 係員と園長と作業員は見上げていた。 「うむ。ヒステリーを起こしているのかもしれん。もう一度呼びかけてみよう」 『お客様ー。お客様ー。この度は大変ご迷惑をおかけしました。復旧作業は完了しておりますので、ご安心ください。地上に着くまでお座席についてお待ち下さい』... 続きをみる
Let's go to the 遊園地←前回までのお話 「ほんとだ」 園長が呟いた。レンズの中では男が空中を見て満面の笑みを浮かべている。 園長は無言で係員に双眼鏡を渡し、二人はそのまま口を閉ざしていたが、 「混乱してるのかもしれないですね」 と、係員がぽつりと言うと、園長は彼を... 続きをみる
本当に、上手く行かない。 ダンスだけでも、他のメンバーに近づきたくて、事務所に残り、トレーニングを続ける。だが、全ての感覚を近づけないと、距離は埋まらない、キュヒョンは、そううんざりしながら、寮に帰らなければならない時刻を指している腕時計を見下ろして、肩を落とす。 優しいマネージャーが送ってく... 続きをみる
人の印象と言うのは不思議なもので、洞察力の無い人間なら180度でも、相手の見方は変わり得る。しかし、普段より癖がついている者ならほぼ十割、予想は的中する。合うか、合わないか。善い人間か、ずるい人間か。 丸い大きな黒い瞳で、キュヒョンは困惑していた。出会ったのは春だが、それ以前に見たことがある。テレ... 続きをみる
こんばんは、皆さま。二日酔いから復活した者です。 先月から実は当管理人、趣味である仕事をはじめたのでございますが、色々と発見があるなと。新しい人間関係ができるのは良いことなのでございますゆえ。あと目の保養もできるのでございます。 週に二回の短い時間でございますが、頑張っていきたいなと。 そこでこん... 続きをみる
こんにちは、皆さま。くだんの檸檬氏にエラーが出ておる者です。 帰省中でございますゆえ、色々と弄ることが難しいのかもしれないのでございますね。しかし、ブログに行きますとエラーの記事は読むことが出来ますゆえ、是非皆さま彼女のページへ。檸檬氏はじらすタイプなのでございますね! そんな自分は、今朝は早めに... 続きをみる
「俺、諦めないですよ」 いきなり長い腕が伸ばされた。軽い感じで抱きしめられたが、背中をそらせても、ほどけない。 「期待するなって」 明るくなった表情を見たせいか、状況のせいか、思わず笑ってしまい、身をよじらせた自分に「期待します」と、顔まで寄せて来る。やめろと掌で抑えながらも、末っ子を騙してしまっ... 続きをみる
こんばんは、皆さま。猛暑ですよ、とお伝えに来た者です あと五日でございますね。自分もそろそろお話の更新をしておる場合ではないのでございますが。 26日の企画『EXOTICA:「入口」 - 夢の続き』が沢山の方にご覧になって頂けると良いなと思っております。 5つの異世界がどんなものか皆さまも気になら... 続きをみる
こんばんは、今日はくたくたでもうつぶやきのようなものは休もうかと思った者です。 今日もみむ子様「虹を求めて」がお話を短編を上げられていらっしゃいましたね!明日までありそうかなと思いましたゆえ、明日感想を書きに参るのでございますね。roiniy様「大帝男子」もリンクありがとうございました。 もう今日... 続きをみる
黒い砂浜は火山灰が混じっているからだ。 島を形成した火山が眠ったのは何百年も前だが、今でも、上に大地を築き草を生やしてしまった噴火口が大昔に吐き出した遺物を捨てずにいるのは、時の流れに逆らっている。 独自の進化を遂げた動植物も、観光地と言うよりも古代にでも迷い込んでしまったようだ。 だが、海を越え... 続きをみる
首を捻りながら、部屋に入って来た。 深夜の部屋に廊下から差し込んだ黄色い線が拡がって消えた。 「どした」 シウミンはベッドから顔だけ起こした。 「んー、なんか」 歯切れの悪い返事をしつつ、Tシャツの肩を揉んで額の広い頭を左右に振ったチェンの、金に色の抜いた髪はまだ乾ききっていないのか、水分を含んで... 続きをみる
こんばんは、皆さま。朝のつぶやきのようなものに今まさしく変わろうとしておる者です。 只今、ブログと当管理人が一体化した発言をしたのでございますが、まあどうなっておるのだと、皆さまは思っていられるかもしれないと、当管理人思っておるのでございますが。 例によって、上がらなかったのでございますゆえ。&l... 続きをみる
増幅するのが煩わしい何かについて。 このお話は一種の妄想観念だと、ヒチョルは、星にのめり込んでいる下半身に、重量を増した膨らんだ一部のせいだと分かっていて、信じられないと分厚い唇を指の二・三本で押し、すぐ後に、てっぺんから少しこめかみの方にずれた上部を、その長い指で押した。 頭皮の質感にわずかに皮... 続きをみる
こんばんは、皆さま。もう当ブログはつぶやきブログになっておるのでございますよ、と思っておる者です。 すっかり夏でございますね。当ブログは一年半を超えたのでございまして、去年の今頃はこんな話を書いていたのかとブログの話で、その頃の雰囲気を思い出すようになったのでございますね。 もう立派なブロガーでご... 続きをみる
おはようございます、皆さま。梅雨でございますね、と思っておる者です。 一昨日の長すぎました「あとがきのようなもの」を二つに分けたせいで、続けて三回もつぶやいておるようなイメージでございますが、 つぶやいておるのでございます。 しかし、あまりにも長すぎましたせいで、皆さまかなり体力を消耗されたであろ... 続きをみる
こんにちは、皆さま。あとがきを続けている者です。 こちらは『朝キュヒョン』と言うお話の、そんなに長くはないあとがきのようなものでございますゆえ「昨日のあとがき、まあまあって言って結構長かったですよね?」と皆さま疑心暗鬼になっていらっしゃるかと思うのでございますが、こちらはそんなに長くありませんゆえ... 続きをみる
こんばんは、皆さま。夕方になっておる者です。 今日はSUPERJUNIOR様のカテゴリーがキュヒョン氏でいっぱいでございますね。 氏はベトナムのあとに釜山に行かれたそうで、当管理人は、キュヒョン氏の行動パターンのあとを追いましたり先を行きましたりすることが、たまにあるのでございますが、なので、偶然... 続きをみる
*何でも許せる方のみご覧ください。 マネージャーとチャンミンと三人で、飯でも食いながら軽く打ち合わせと言うか、最近思うことを話してみる、みたいな集まりがある。 夜遅くなるのは、忙しい時期には仕方なくて、それでも仕事中には出来ない二人組アイドルの意志の疎通は大切だし、プライベートで肩の力を抜いて会う... 続きをみる
こんばんは、皆さま。横浜アリーナに行くことが出来なかった者です。 読者様で行かれる方、当管理人の分もお楽しみになって下さいませ。宜しければレポをば。 行けるかなと若干期待をしたのでございますが、今回は不参加となってしまいました。 横浜はちょっと遠いのでございます。新宿、渋谷、池袋辺りで小分けにして... 続きをみる
こんばんは、皆さま。「あれ?もしかして……ん?あれ?」と、とうとう名前を思い出されなくなった者です。 お話の更新でなく申し訳ないところでございますが、ある読者様にコメントを頂きまして、久しぶりに呟いてみようかなと。 皆さまいつも本当に素敵なコメントをして頂き、感謝でいっ... 続きをみる
こんにちは、皆さま。昨日は寝てしまいつぶやきが遅れてしまった者です。そして、3月14日のキュヒョン氏の横浜アリーナに行くことが出来ずに、しんみりしておる者です。 もう一日どこかで行きたいなと思っておったのでございますが。色々と難しくなりまして、仕方ないことでございます。 自分は二年前、東方神起様の... 続きをみる
イトゥクはそうして、俺を振った。 頼るものがなくなった重い体で、今日も念入りな女装をしているのだろうか。 今から約20年前。 「フェルマーの最終定理」が証明された。 世界で一番難しいとされた数論は、360年間、無数の数学者の頭を悩ませてきた。 数学は、証明だ。 必要なのは矛盾のない、完全なる証明。... 続きをみる
こんばんは、皆さま。「おやおや、あなたのことは知っていますよ?確か睡魔……ユメロウ?」とプテラノドンにさらわれた人の名前と一緒になった者です。 お久しぶりでございますが、あとがきのようなものでございます。 バレンタイン記念の短編も一緒にしようと思っておったのでございます... 続きをみる
こんばんは、皆さま。頂きました嬉しいコメントの数々に返事が出来ていない者です。 ありがたいコメントを頂きまして、「ちょこっと」と言うお話のスピンオフをちょこっと書いてみております。 しかし、皆さまご存知の通り、明日はチャンミン氏のお誕生日。 もう、今日でございますね。 「世界最後の日」の続きを一行... 続きをみる
*この短編は『ちょこっと 』と言う話のスピンオフでございます。 ◇ ◇ &nb... 続きをみる
「で?」 と、親友に言われて、俺は笑顔になった。 「だから……ゲイかなって」 俺は、出来るだけ冗談っぽい雰囲気を作ったはずだった。言いやすい空気を作ったはずだったのに。 「ちょっと、考えさせて」 と、まるで俺が別れを切り出した恋人みたいな言い方をして、あいつは出て行った... 続きをみる
おはようございます、皆さま。これ以上ミノ子を公開修正すると、もう来ませんよ!と思われておるだろうなと思いしゅんとしておる者です。 色々といじっておりました途中で上げてしまいましたゆえ、上げてから直したのでございました。 昨日は久しぶりに、朝になると消滅致します深夜のつぶやきのようなものを別館で自分... 続きをみる
「あの、すいません」 むせた! ビールでむせたらきついのよ!背後から来ないでよ! 「って、あっ!」 ボサボサの髪の人じゃない! 思わず声出しちゃったわ。 そう言えば、同じフロアーだし。引継ぎだったんだから来るわね。 なに?なによ? 今日もボサボサね! 「すいません。その唐揚げ貰っていいですか?」 ... 続きをみる
「案外大丈夫だったな!」 ヒョクチェが笑って前を駆ける。 問題なくフリーパスの入場券を買うことができた。自分達が外国人だと分かると、「ここは小さくて古いですけど、楽しんで下さい」とゆっくり言われて、その日本語が分かっただけでも嬉しかったんだ。 「待ってよ!ヒョクチェ!」 「早く来いよー」 なにこれ... 続きをみる
遅刻ぎりぎりだった。 久しぶりに乗り過ごしたわ。 この前乗り過ごしたのは…… あれも確かユノ課長のこと考えてたのよね。 もう!あなたは私の意識ホイホイ! これ以上私を惹きつけないで下さい! ……でも、今日も格好良いのよね。 また疲れた顔してる... 続きをみる
身分証を掲示して、「どうぞ」と言われてから、ダウンジャケットの友人の背中について行く。狎鴎亭から引大に移動した。店の質も変わる、外にも音は漏れて、ただでさえここらは明るい方なのに、聖夜の灯りを足された町は、更に不穏になっている。 五月蠅いのがどうこうではなくて、待ち合わせの友人がどこかで掴まって、... 続きをみる
もっと背が高かったら…… もっと脚が長かったら…… もっと手が大きかったら…… もっと誰もが納得のイケメンに生まれてたら…… 携帯電話の画面を俺は見つめた。 いけてる。 今日の服も合って... 続きをみる
「ほんと、がっかりだよ」 さっきからこの人そればっかりだ。 「イーシン」 「はい」 「何で俺達こんなとこで練習してんだ」 「はあ。でも他に練習するところないから」 「そんなこと言ってんじゃねーよ!今日はクリスマスなんだよ!」 クリスマスイブのレッスンルームで、先輩アイドルのウニョクさんが振り返った... 続きをみる
10月13日(くもりのちはれ) 今日は、帰って携帯を見たら、またメンバーがカトクをしていました。 いつもこんなにすることはないのに、今日は何の話かと思いました。 そしたらまた女性のバストの話で、俺はもうやめてくれと思いました。 こんな感じでした。 イトゥ『もういいよ、それで』 ウニョ『もういいって... 続きをみる
10月12日(はれ) 今日はメンバーとカトクをしました。 女性のバストの話でした。 俺は「やめてくれ」と思ったけど、みんなはやめてくれませんでした。 こんな感じでした。 ウニョ『大きいに越したことないだろ』 イトゥ『くくく……』 ウニョ『笑ってないで言ってよ、リーダー』... 続きをみる
10月3日(はれ) 今日もみそラーメンを食べました。 昨日のより辛くて美味しかった。 日本のラーメン美味しいのに、何で日本人は毎日ラーメンを食べないのか。 それよりも俺は今、昨日の犬が気になっている。 というか、多分飼う。 あれを俺は連れて帰ろうと思う。 柴が俺を呼んでいる。 ヒチョル
こんばんは、皆さま。昨日飛んでいた蚊を探しておる者です。 こちらは『密葬』と言うお話の、あとがきに見せかけた大変長い戯言になりますゆえ、「なぜか今は戯言しか聞きたくない気分である」と意固地になっておられる方には、ぴったりでございます。そんな皆さまのみ、宜しければご覧になって頂けたらと、思っておりま... 続きをみる
ウニョクのいびきがうるさい。 ここはホテルの一室で、俺は同室のメンバーを横目で見ては、苛々とベッドの枕元で膝を抱えて座って、溜息を吐いていた。 頭の中で呟く。 「何でさっきだったんだよ」 『そんなこと言われましても』 「もうちょっと空気読めよ」 『成仏で空気読むとかないですよ』 「だって今まだいら... 続きをみる
もやもやとしたまま、ベッドに入っても一向に眠れなくて、ああ、でもそう言えばまだ時間は早いし、と思っていたら、いつの間にか寝ていた。 次の日、俺とチャンミンと、あいつのグループは仲が良いもんだから大体が一緒にいて、だから気が付くと視界に入れてしまっている自分がいた。 でもそれはどうやらお互い様で、目... 続きをみる
日本で、同じ事務所のアイドルが合同で行うコンサートがあった。 二日前の晩に来日して次の日、午前中のリハーサルを終えて、スタッフと一緒にライブ会場で昼食を取っていた。 夏だった。 野外の会場で仕出し弁当をスタッフと食っていた。 ホーホケキョ と、言う鶯の声が聞こえた。 ふーん、日本にもいるのかと思い... 続きをみる
*続き物なので一話からどうぞ。 「薬草だよ。薬草だよ」 頭上に大きなハサミを突き上げて、器用に箱を持って来る蟹をキュヒョンは無視した。言わなくても分かっているのに、おどけて言っているのだ。でも無視をするのもキュヒョンなりの冗談だった。それを蟹も分かっている。 「ひと箱下さい」 優しい相棒が乗ってや... 続きをみる
テレビの音が聞こえる。 眩しさに目を細める。テーブルにもたれかかってグラスの水を飲んでいる、Tシャツ姿のユノがいた。 テレビから、俺に顔を向ける。 グラスから口を離して、奇妙そうに微笑んだ。 「チャンミン……?」 ひそめられた眉を見ながら、涙を拭う。 「ユノ」 俺の呼び... 続きをみる
「じゃあ、見ますよ」 「うん」 俺のTシャツの腹で座っている、ハンカチ姿のユノが答えた。 俺はベッドの頭に背凭れて、画面を開いた。 ユノの私用の携帯電話だった。 見たいと頼まれたから、部屋から持って来た。俺は気づかなかったけれど、ユノはずっと気になっていたはずだった。 開くと、100件以上のメッセ... 続きをみる
こんばんは、皆さま。とても長い来期の記事に読者の方を疲弊させておる者です。 それでは新しく三話の話を足しまして、それに「麒麟」「チャンミンくんの恋人」を入れた五話のお話を明日の23時59分と明後日の0時に同時更新いたします。 新しい話の一話は2話同時更新させて頂きますので、計6話が上がるわけでござ... 続きをみる
段々と日が傾いてきた。 「森の手前まで頑張ろうね」 スイカしか食べ物のなかった僕は、スイカを食べてもお腹が減っていた。 しかも苦い。 でも日が傾いてくれたおかげで、歩きやすくなった。 それに目標の場所が目で見えるから、歩く速度は少し上がった。 でも、ふと考えてしまう。 最終地点には、あとどのくらい... 続きをみる